2007年06月10日

【シー・アイ・シー通信】入居者の利益という視点

今まで賃貸経営は土地や建物を持っているオーナー様が中心となり、その提供者によって入居者を取り巻く賃貸状況が作られていました。
しかし、時代の変化はそのあり方に、本質的な変化を求めています。

これからの賃貸経営をリードしていくのは「入居者の利益」という視点で、これをいかに形にしていくかが、私たちに与えられた課題だと言えましょう。

競争社会では強い者が評価されます。ともすればそういった強者を中心に、社会の枠組みが作られたりもします。社会が活力を保つために必要な競争は当然ありますが、弱者に対する視点をおろそかにするわけには行きません。

どのような事態においてもブレーキとアクセル、そのバランスが大切で、それは状況に応じ変化するものでもあり、マニュアルで管理することはできません。
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2007年05月12日

【シー・アイ・シー通信】新鮮な目で業務を見つめていく

;">【新鮮な目で業務を見つめていく】

不動産業界の体質は昔とは大きく変わってきました。かっての業界はその時だけよければいいと言うような展望のない仕事をやっていたものです。しかし、現在はしっかりした組織とビジョンを持ち、組織としての機能やサービスの質で各社競い合っています。

 我々不動産に関わるものはバブルの時代を反面教師として深く心に刻んでいるはずです、日本人全体もあの狂乱と失敗を共に学んだはず、ですが最近の風潮を見るとそれが生かされているようには思えません。人々はすぐに教訓を忘れてしまうものです。

 集合住宅、賃貸業務というものはオーナーや入居者との対応にきめ細かく応え、常に微妙な舵取り、高度な判断が必要とされます。売り上げだけを追っていると落とし穴に落ちてしまうのです。数字の中身こそが大切で、仕事の質が未来につながっていく取り組みが求められます。その時だけの数字を追うようでは限
界があると言えます。

 現在の家の作り方はそれぞれの部品の寄せ集め、それぞれの部品の組み立てで家が作られてしまいます。かってあった大工仕事は激減しているといえます。

 会社の仕事もそれぞれがパートに別れ、業務がブロック化、ルーチン化する傾向にあります。ですが各部署のリーダーはそのようなやり方に慣れては駄目です。リーダーは常に現在ある仕事の先を見なくてはなりません。日々は常に流動しており、それ以前にやっていた仕事の発想では処理出来ないものが必ず出てくるのです。

 商品価格、サービスの価格を決定するには、単に相場を参考にするだけではなく、売り主の満足度も大切にしなければなりません。売り主や買い主の仲介役として、それぞれの土地や人に当たって最善の策、アイデアを作り出す努力が必要なのです。パターン化しやすい業務を常に新鮮な目で見つめる必要があるのです。

株式会社シー・アイ・シー
代表取締役社長 及川征志
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2007年05月11日

【シー・アイ・シー通信】コミュニケーションはいつも課題

【コミュニケーションはいつも課題】

 相変わらず「振り込み詐欺」が横行していますが、それというのもいかに人々がトラブルにあったって冷静にものを考えていないか、そして家族であっても互いに相談しようとしていないかが現れています。

 社内のコミュニケーションでも、なかなか一人一人が全体を同時に見ると言うことが出来ていません。つい自分の世界でものを見るようになってしまうものです。

 顧客があって仕事はなり立っています。組織の中にいて日常の業務が当たり前だと思うようになると、その基本を忘れてしまうものです。

アパマンショップというようなブランドがあると集客率アップにはなりますが、売り上げの数字を追うだけでなくオーナーや入居者、関連業者との関係性を作り強化することが大切です。また、個人企業であっても地域への貢献を抜きにして仕事はなり立ちません。

株式会社シー・アイ・シー
代表取締役社長 及川征志
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2007年05月10日

【シー・アイ・シー通信】仕事と人生は同じ目的を持った課題

【仕事と人生は同じ目的を持った課題】

私たちは仕事を通して様々な人と関わりを持ちます。限りある人生において、互いが顔を見合わせることが出来る人の数も限られるものですが、その限られた人達に支えられて自分の今があります。

人は人生の最後の瞬間まで、おのれ自身が成長し続けたいと願う存在です。自分が携わる仕事と自分の人生を、まったく別なものとして考えているようでは関係性が無視されています。

仕事や暮らしを通して自分に降りかかる出来事は、その人自身のかかえている問題が、外に現れて出てくるものなのです。トラブルを直視すること。それは自分が気が付かなかった欠点、弱点を、見える形で教えてもらっていると考えれば、貴重な学習の
場となるのです。どのような視点で日々を、仕事を、自分の人生を見つめているかが、常に問われています。

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2007年04月01日

【シー・アイ・シー通信】互いを育て会う 緊張感のある職場

【互いを育て会う緊張感のある職場】

 戦後の私たちの社会は、人と人との関わり合う基準が、ずいぶんあいまいになってしまいました。家族同士であっても、互いの関係を上手く調和出来ないケースが増えているのです。
意見の食い違いや衝突を避け、ただ仲のいい雰囲気だけが目的になってしまうような家族が多く見受けられます。

 人と人は「和」の心で結びつき、互いを活かそうとするものです。ですが、ただ無批判に受け入れるだけでは、お互いにとってマイナスになる場面もあるのです。

 和して同ぜず、和は大事だが意見の違いはいいことだと、互いを生かし合い、認め合うという本当の意味の、良い関係性が大事だと言うことです。個性を殺してしまうような仲良しクラブでは意味がないのです。

それが企業であるならなおさらで、人間関係の質はそのまま企業の質でありレベルになってしまうのです。

株式会社 シー・アイ・シー
代表取締役 及川征志
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2007年03月30日

【シー・アイ・シー通信】会社の質は社員の質

【会社の質は社員の質】

 日本の社会というのは、0.2%の大企業が利益の60%を持ち、その他の99.8%の中小企業が、残り40%の利益を分かち合っていると言われています。

 格差社会の到来とメディアで繰り返し伝えられ、企業の体力は大企業かそうでないかで、大きく差が出来てしまうのが現実です。

 そのような状況にあって、消費者に支持される会社とは、常にレベルの高いサービスを、継続的に生み出し続けられることが条件となります。

 お客様自身が自覚していなくとも、潜在的に求めているものを具体的に提案出来る人材を育てることが求められているのです。

 社員の質を高めていくことでしか、会社の質を高める術はありません。

 社員の教育とは人間教育です。これは社会人になってから付け刃的にどうこうなるものではありません。子どもの時に家庭の中でしっかり体に刻み込む必要があるのです。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2007年02月03日

【シー・アイ・シー通信】 1月号

生活文化の豊かさが、住人の人生を豊かにする経済成長がもたらした恩恵を生かし、暮らしの質を模索していく人生に喜びを見いだせる町を私たちの住むこの街は今、ダイナミックに変化しようとしています。

その変化に対して私たちは何が出来るのか。

賃貸事業に限定せず住まいを基盤に置きながら、これからどのような働きかけが可能なのか。活き活き出来る街、人生に喜びを感じる街、それは単に娯楽施設の数や大きさが問題なのではありません。

街の活性化といいましても、単に商店街の営業時間を長くするとか、夜遅くまで店を開いているとかではないのです。

そこで暮らす人と人とのネットワークこそが、満足感や充実感を生み出していくものなのでしょう。多くの人たちが作り上げてきた街のたたずまい、街が持つ生活文化の豊かさこそが、その街に住む人々の人生を豊かにしていくのです。

老若男女、いつまで経っても互いが成長出来る街。いつになっても人は自分を磨いていくことに、喜びを見出すものです。

若い人たちに伝えるもの。私はこうして毎年歳を重ねるたびに、若い人たちに何かを伝えていかなければと思うようになしました。一体何を伝えていかなければならないのか、むしろその伝えるべき文化を発掘し、取り戻し、創造することが現代の私たちの役割なのではないかと考えています。

私たちはこれから何を目標に生きていくのか。がむしゃらな経済成長は一つの節目を迎えています。ですが昔からの生活文化は消えることはありません。人々の暮らしの中に残っているのです。私たちは仕事を通じて、街のたたずまいに込められている魅力を発掘し、目に見えるものとして蘇らせていきたいのです。

れこそが若い人たちに伝えるべき財産なのでしょう。大人達は伝えるための魅力的なものを、常に模索していなければなりません。若者達と同じように、成長し続けていなければならないのです。


株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2007年01月28日

【シー・アイ・シー通信】12月号

立ち止まった時に気付く親類のネットワーク。都会的ライフスタイルがそぎ落としてきた中にある懐かしさと安堵感。 移り変わる家族の姿。

個人主義が蔓延している現代では、家族というものの姿は大きく様変わりしてしまいました。三世代が同じ屋根の下にいると言うことも少なくなり、まして親戚一同が日常的に集まるようなことは、ほとんどなくなったと思います。

私の親族は教師が多いのですが、先日親族を集めて福島県の田畑温泉に行ってまいりました。こういう親類の人々との関係とは、普段仕事を通じて知り合う人とはまったく質が違います。亡くなった父は思慮深い人で、青年団運動に入れ込んでいました。

学生の頃お小遣いをもらったおばさんには、昔言えなかった感謝の言葉を伝えます。「征志(私のこと)はとても行動派で、新しいものにすぐ飛びつく子どもだった」と、幼い頃の想い出を語ってくれます。その姿勢は今も変わらないものなのでしょう。

恥ずかしさと安堵感のある関係。
私にとって仕事の人生の前半に出来た人とのつながりは、あまりいいものにはなりませんでした。仕事を軌道に乗せなくてはならなかったですから、まず儲けるためにはどうすればいいのかと人脈を作ってきたのです。ですがそのような関係はことごとく失敗してきました。人生も後半に出会った人たちによって、現在の私は支えられているのです。

>親類とのつき合いでは目先の虚飾を離れ、まるで未熟な幼年時代に戻ってし
> まったような、恥ずかしさと安堵感を感じさせるものです。自分はこんなにたくさんの人たちに支えられて生きているのだなと言う実感を持つのはそんな時です。

都会的ライフスタイルとか個人主義とかでバラバラになってしまった家族の
姿。私はもう一度血を分けた人たちとのつき合い方、その豊かさを評価したいと思うようになりました。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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【シー・アイ・シー通信】2006年11月号

入居者に選ばれなければ商品にはなりません。
賃貸物件供給過剰の時代になって、求められるのは商品としての魅力。
業界として対応しなければならない変化。

「風が吹けば桶屋が儲かる」という例えではありませんが、世の中はそれぞれが深くさまざまな関係をもって成り立っています。一つの物事を変えるためには、それを成立させている要素に目を向けることが大切です。

「時代の変わり目」をどのように認識するかはそれぞれの見方によりますが、現在起きている地殻変動は、正確に理解しておかなければなりません。

賃貸業界も又、大きな波に洗われています。今までも賃貸を取り巻く環境は少しずつ変化してきました。しかし、現在置かれている状況はそのような小さな変化に止まらず、もっと構造的なものとなっています。この変化は個々で対応できるようなものではありません。足並みを揃え業界として取り組まない限り、進展は見込めないような課題なのです。

魅力ある商品でなければ資産にはならない。
業界としての危機とは何かと言えば、賃貸物件の供給過剰という状態のことです。賃貸物件が商品としてなり立つためには入居者に選ばれなければなりません。選ばれないものはもはや資産とは言えず、マイナスの資産になってしまうのです。商品としての条件を満たさないものは、そのままでは切り捨てられていく事になるのです。そういった足場の変化を危機感として持つことが必要なのです。変化に対応できなければ消えていくだけです。

売り上げ高ではなく実質的な利益の拡大。
この半世紀日本の社会は企業の成長と共に歩み、拡大路線をひた走ってきました。生産力が拡大するに連れマーケットも拡大したわけですが、拡大してきた経過は、そのまま企業の力量が増したためだとは言えません。社会そのものの需要に引っ張られての拡大だった分野もあることでしょう。
むしろ急激に拡大する需要の前で各企業が持つ構造的な弱点は見えにくくなり、欠陥を抱えたまま現代に至っていると言うことがあるのです。低成長の時代になって初めて、体質改善、無駄な部分のそぎ落としと、その質に目が向けられるようになりました。見かけ上の売上高の増加ではなく、実質的利益の拡大が重要なのです。

集合住宅の形態は時代の家族観の推移と共に変化してゆきます。核家族化の後に模索される家族の形とはどのようなものなのか、長期に渡ったビジョンが求められるところです。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2006年08月19日

「シー・アイ・シー通信」2006年7/8月号

【住宅に関する問題は「安全」と密接に関係しており、なおざりな対処は許されません。管理会社の役割も又、時代の変化を捕らえ、それに答えるべく、積極的に変化する事が求められています。】

このところ住まいに関する大きな問題が、矢継ぎ早に顕在化してきました。

それは設計上の強度の問題であり、アスベストなどの使われる建材の問題、そして日常的に使用するエレベーターの機能やパロマガス器具のトラブルという、設置された設備の問題です。

そしてそれらは全て「安全」というものを脅かすものとして、問題になっているのです。

今までは当たり前であったものに、次々に疑念の目が向けられ、そして詳しく吟味してみると案の定様々な問題が出てくる。これではそれぞれの専門家の信頼性が揺らいでしまいます。

専門家はまず自分の仕事にプライドを持ち、その分野においては誰よりも確かな知識と技能を持ち、信頼に応える存在でなければなりません。しかしそれが揺らいでいるのです。

情報化時代とは言われながら、本当に大切な情報はなかなか表に出ては来ません。正確な対処が必要とされる分野においても、判断に必要なリアルな情報というものは、なかなか手に入りにくいものなのです。それを知るためには座して待っているだけではだめで、積極的に何がどうなっているのかと、調べ上げるくらいの能動性を必要とするのです。

賃貸住宅に関する分野であれば、私たちはその専門家集団として、あらゆる情報を正確に把握する事は勿論ですが、その問題点を物件のオーナー様、入居者と情報を共有し、同じ問題意識を持って事に当たる事が必要とされるのです。

どこか一方の利益を追求するだけでは、現在起きてくる様々な問題は解決しないのです。

私たちの社会では、解決するのが難しい問題は、どのレベルにおいてもつい先送りするという風潮がありました。

国の経済が拡大し、パイがそれに伴って拡大している時代であれば、問題が解決されなくとも、何とか当座はカバーする事が出来たのです。

しかしそのような時代はもうとうに過ぎ、現在は、もし問題があるのなら早急に解決しておかなければ、その損失は時とともに拡大してしまうという状況にあります。

保留したり先送りにするわけには行かないのです。起きてくるトラブルを正面から見つめ、何が原因なのかをとことん追求し対処する。それが済まない限り先には進めないのです。

住宅に関する問題は「安全」と密接に関係しており、なおざりな対処は許されません。管理会社の役割も又、時代の変化を捕らえ、それに答えるべく、積極的に変化する事が求められています。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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