2007年09月10日

仕事と自分の人生を同じ目線で捉える発想

 会社組織というものも常に試行錯誤しなければなりません。現在の会社はアウトソーシングを取り入れたネットワーク化が一般的になりました。私たちも固定観念に囚われることなく、より現場の声を吸い上げて顧客の要望がタイムリーに反映する仕組みを作らなければならないのです。管理部門の機能を強化することで、オーナー様の潜在的要求に応えられる人材を育てる事が大きな課題です。

 若い新人にとっては、仕事を通じて自分が成長する姿を喜んでくれるような顧客を見つけることが大切です。オーナー様とは何十年という、賃貸物件の耐用年数分の長いお付き合いをすることになりますが、その為には目先の課題だけを追っていたのでは駄目です。長いスパンでの信頼関係の構築が求められるのですが、これはマニュアルを読んだからと言って身に付くものではないでしょう。相手様のことを一生懸命考え、それが小手先のもので無く、より本心であるなら、自ずと気持ちは伝わっていくものです。その為にも普段から自分を磨く努力が大切で、仕事と自分の人生を分けて考えているようではその答えにたどり着けないでしょう。

 上司は上司としての責任を自覚する。ですが部下は部下としての立場に甘んじて指示を待つようでは発展はありません。誰もが当事者意識を持ってより良い仕事の実現を考え続けることがオーナー様の求めるものを実現することになっていくのです。

posted by 社長 at 13:34| ☁ | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

常に原点に立ち返って役割を洗い直していく

 激変する時代の変化に正面から向き合うためには、自分たちは一体どこにいるのかという認識がとても大切になります。ややもすると目先の変化に惑わされ、本質からはなれてしまうものです。不動産物件を所有するオーナー様の集合住宅という資産を最大限のものにする為に、その変化を見極め、迷いのない積極的な働きかけがとても重要な課題となっています。
 その為には過去の成功例に惑わされることなく、常に入居者様とオーナー様と管理会社という原点に還り、オーナー様を中心とした自分たちの立場を洗い直さなければなりません。皆様に必要とされる力を育んで行かなければならないのです。
 地域の発展とはまず顧客の利益を確保することであり、その仕事を通して自分たちの役割を確立していくことです。会社の利益だけを考えていたのでは、そういった地域の力を育てることにはなりません。賃貸事業を中心とした関係者が、共に繁栄するためにどのようなネットワークを構築していくのか。その為にはより広い視野と深い問題意識が求められるのです。
posted by 社長 at 11:07| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

【賃貸経営とちぎ】ホームページが開設されました。

空室対策、相続問題、節税、賃貸経営に関することは、
賃貸経営とちぎ

■コンテンツ■

賃貸経営トラブル解決法
 賃貸経営には、様々なトラブルがつきものです。こちらは、実際に 全住協とちぎに加盟している賃貸管理会社でおこったトラブルと、 その解決法方法をご紹介いたします。

オーナー様のための法律お役立ち情報
 入居者間のトラブル、原状回復等、法律お役立ち情報

賃貸経営を成功させるのは、「入居者の視点」●strong>
 賃貸経営に困ったらココ。過去多かった質問と回答集

栃木県宇都宮市統計データー 栃木県内の賃貸市況等のレポート

賃貸経営成功例
 賃貸経営の成功例を実例を用いて

●「全住協・とちぎ」へのご入会
 「全住協・とちぎ」とは、「全住協・とちぎ」は、賃貸住宅の経営者で構成され、日本で唯一建設省(現・国土交通省)より社団法人として認可された団体の栃木県支部です。
活動内容は、本部では賃貸住宅に係る正行政への法改正の提案、また各支部において相談会及びセミナーの開催、賃貸住宅におけるタイムリーな情報を集約した協会発行の「新風」「全国賃貸住宅ニュース」の配布等を行っています。


【賃貸経営とちぎ】
http://www.zenjyu-tochigi.com/
posted by 社長 at 10:00| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

■何事にも当事者意識を持って取り組む事■

 時代は常に流動し、変化は確実に日々の仕事、人間関係に影を落としています。変化しなくて良いなら、昨日と同じ事を今日もしていけばいいのですが、変化に対応しようとすると、常にしっかり考えなければならなくなります。もとより答えは流動的で、正解はそう簡単に見つかりません。常に問い続け、模索し続ける事が必要になるのでしょう。

 自分の姿というものは自分では見えません。無意識に支配されている自分の姿は、他者を通してしか自覚できないものです。自分に降りかかってくる様々な出来事は自分が自分である事から生まれるものであり、決して自分と無関係に、単独でそこにあるのではないのです。
 何事にも当事者意識を持って取り組む事。一見無関係に起きているような出来事でも、自分は無関係ではないはずなのです。

 私はこの仕事を通じて、社員の一人一人、そして関わり合うオーナー様、入居者の方々。また仕事を進める上で関わり合う業者の人たちや地域の人たちと、互いにより良い人生が送れるよう、影響し合える関係でありたいと考えています。そうでなければ今現在この世に、この場所に共に生きている意味がありません。その事を喜び合えるような仕事をしていこうと考えています。
posted by 社長 at 10:00| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

人に相談する事は弱みを見せる事とは違うもの

日々伝えられる様々な報道や、身の回りに起きる出来事などを眺めていると、現代の社会が持つ一つの断面を強く意識せざるを得ません。それは人と人の関係性の希薄化です。

 家族、兄弟、会社組織、地域社会と、どこにでも人の関わりはあるわけですが、その一つ一つの質が、どんどん希薄化しているように感じるのです。

 人間一人一人はそれほど賢明でも強いものでもありません。全てを一人で背負って生きる事など出来るものではないでしょう。しかし最近の風潮を眺めていると、誰もがなぜか自分一人で考え、無理矢理対処しているようなケースが目につくのです。

 時にはそれが不適切な対処となり、誰か一人にでも相談していればこんな結果にはならなかったはず、と思われるような出来事が多いのです。

 人に物事を相談する事が苦手になっている、と言う事なのでしょうか、何人かの知恵を借りれば解決しただろう出来事を、無理に一人で抱えて悪い結果を招くという事態に遭遇する事があるのです。

 人に物事を相談するのは、自分の弱みを見せる事ではありません。誰もが互いに補い合い、過ちは指摘し、そしてようやく適切な対処が出来るようになるものです。
posted by 社長 at 12:43| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

■10年先を目標に■

 自分が携わる仕事を、人間としての誇りを持てるものに作り上げていく必要があります。自分を育てる方向と仕事の向かう方向を一致させること。その意識があれば、オーナー様、入居者との関係性がより発展的なものになる事でしょう。

 その為いつも10年先のことを考え、それに対応するような努力をしていかなければなりません。それには自己管理が大切で、常に負荷がかかるくらいの働き方が良いでしょう。仕事は質です。時間がそのまま評価されることはありません。

 今の日本人は何でも人のせいにしてしまう傾向にあります。原因を明らかにしようとせず、他者を非難することで物事を解決しようとするのはとても愚かなことです。プロはクレームに答えるだけでなく、先回りしてあらゆる状況に対応できるような力を付けたいものです。


>■シー・アイ・シー 賃貸情報センターHP関連一覧■
下記をクリックすればHPに入れます↓
●シー・アイ・シーHP●
●宇都宮マンスリーHP●
●アニマー湯宇都宮店●【ペット温泉トリマー&ペット宿泊ホテル】
●シー・アイ・シーたまプラーザ店HP●
●シー・アイ・シーセンター北店HP●

■地域ブログHP一覧■下記をクリックすればHPに入れます↓
★栃木県宇都宮地区★
●アパマンショップ今泉店●
●アパマンショップ駅前通り店●
●アパマンショップ陽南通り店●
●アパマンショップ戸祭店●
●アパマンショップ宇都宮駅東店●

★神奈川県横浜市青葉区地区★東急田園都市線沿線地区★
●アパマンショップたまプラーザ店●

★神奈川県横浜市都筑区地区★横浜市営地下鉄線沿線地区★
●アパマンショップセンター北店●
posted by 社長 at 08:50| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

今まで以上に独自性が求められる賃貸事業

賃貸などの住まいに関する仕事はこれからも需要が消えることがなく、長く続けられる仕事です。

ですが最近のアパート経営は、単に利益追求の道具となる傾向にあります。利益追求だけでは長く続けられるものではありません。長期に渡った、地域社会との関わりの視点が無くては存続できるものではないのです。

 賃貸経営も今までは人のマネをしていればそこそこ利益が上げられました。しかし現在はそれぞれが独自性を持っていなければ、徐々に目減りしていく状況になっているのです。

 この会社が10年先20年先に存続するためには何をしなければならないのか。それを目先の利益だけでなく、会社の成立基盤を根本から考え、捕らえ直すこと。それが出来ればこれからも時代の変化に対応できる事でしょう。
posted by 社長 at 15:58| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

己を知り、相手を知ることで、ようやく現実の歯車がかみ合ってくる

自分を知る
無意識の自分と向き合う


 自分を知るというのは、生きる上でも仕事の上でもとても大切な課題です。時には自分をいじめ、辛いことに挑戦し、自分を試す中で初めて自分が見えてくるものです。甘い状況ですとなかなか自分の本当の姿は見えません。相手を知り、自分を知る、その両輪で初めて歯車がかみ合い、現実を正確に捕らえることが出来るのです。

 自我は意識の世界ですが、自己は無意識の世界です。無意識の自己と向き合うとは、日々起きる出来事を真正面から受け止めなければなりません。問題はその受け止め方です。プラスの面もマイナスの面もある多様な自分。そのマイナスの部分を受け入れることが大切です。犯罪者が事前に、「こんなことを考える自分がいる」と言うことに目を向けていれば、犯罪も抑制されることでしょう。
posted by 社長 at 09:13| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

地域に貢献することが企業を活かすこと

私たちが現在置かれている状況というのは、それぞれの人生において自分が選んだ事の結果です。そして、私たちはこれから未来に対して、どのような役割を担えるのかを考えなければなりません。過去の成功体験にしがみつくのは悪い選択です。未来は自分たちの責任において作り上げていくものなのです。

未来を構想するに当たって、まず過去をどのように捕らえるかが問題になります。それには失敗も含めて、そこにあった全てをそっくり受け入れ、見つめ直す必要があります。

一体自分はどれほどのものか、気が付いてみれば自分で出来たと思っていた様々な業績は、世の中とか地域とか、多くの人々のネットワークの中で自分が活かされ、その結果もたらされたものだと気付きます。自分が属する地域の利益を計ることが、そのまま事業の戦略になるのだといえます。
posted by 社長 at 14:38| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

【シー・アイ・シー通信】サービスを支える 確かなものの考え方

業務を通じて関わりを持つオーナー様と私たち、入居者と私たち、そしてオーナー様と入居者、それぞれの適切な距離というものは常に変化しています。

サービスというものもパターン化することは出来ず、過剰でなく不足でなくと言うサービスを提供するためには、背景に業務に対するしっかりした考え方が求められるのです。

これは単に以心伝心、お互い腹で分かっている、というのは通用しなくなりました。情報化時代の現在では、あらゆる場面で説明責任が問われます。明確に意図を伝える力が求められているのです。

歴史のうねりに残って来られたものは、強い者でも賢明なものでもなく変化するものだけだ、と言う逸話があります。積極的に変化を受け入れる柔軟さこそが財産です

posted by 社長 at 12:45| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。