2009年03月02日

会社説明会

株式会社シー・アイ・シー(アパマンショップ加盟店)単独会社説明会日程を発表いたします。
*2010年卒業予定者の会社説明会となります

■神奈川県横浜地区■
@3月26日(木)
【受付開始】13時00分
【会  場】パシフィコ横浜会議センター棟 4F 414号室 
【地  図】こちらをクリック
【エントリー】リクナビ登録が必要となります

■栃木県宇都宮地区■
@3月27日(金)
【受付開始】13時00分
【会  場】弊社本社会議室(アパマンショップ今泉店)
【住  所】栃木県宇都宮市今泉町383番地ライブスクエアー竹林1F 
【地  図】こちらをクリック
【エントリー】リクナビ登録が必要となります

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2008年06月09日

【2009年度採用最後の会社説明会】

【2009年度新卒採用会社説明会お知らせ】
■株式会社シー・アイ・シー【アパマンショップ】新卒・中途採用■
ひらめき採用HP】←こちらをクリックすると詳細がご覧いただけます。

本人事担当ブログ】←こちらをクリックするとご覧いただけます。

会社説明会神奈川県横浜エリア
【開催日】2008年6月26日(金)
【受付開始】13:00 【終了】16時30分
*1次面談の日程は説明会にてお知らせ致します。
【会場】新横浜グレイスホテル 6F
【会場住所】横浜市港北区新横浜3-6-15
【交通】JR各線・市営地下鉄 新横浜駅より徒歩1分
【地図】http://www.gracehotel.jp/information/map.html
イベントエントリー】←こちらをクリックすると会社説明会にエントリー希望の方はエントリーできます。

会社説明会栃木県宇都宮エリア
【開催日】2008年6月27日(土)
【受付開始】12:30 【終了】16時00分
終了後、1次面談 【 希望者のみ 】
※ 履歴書必須
【会場】宇都宮本社会議室【アパマンショップ今泉店】
【会場住所】栃木県宇都宮市今泉町383番地
【交通】JR宇都宮駅徒歩20分
【地図】http://www.cic.or.jp/shop/index.html
イベントエントリー】←こちらをクリックすると会社説明会にエントリー希望の方はエントリーできます。

リクナビ掲載HP■←こちらをクリックするとシー・アイ・シー新卒採用リクナビバージョンが閲覧できます
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2008年06月08日

アパマンショップあざみ野店ホームページ【公開中】

平成20年4月1日に新規OPENしました
アパマンショップあざみ野店【シー・アイ・シーあざみ野店】の
ホームページが起動にのってきましたのでお知らせします。

【ホームページアドレス】
http://www.cicazamino.com/

【コンテンツ】
■賃貸物件検索【東急田園都市線・横浜市営地下鉄線(グリーンライン)沿線】
■賃貸物件検索【住所別(川崎市高津区・宮前区・横浜市青葉区・都筑区・緑区】
おすすめ物件(あざみ野駅を中心に店長がおすすめする物件情報を掲載)
賃貸リクエスト(自分にあった条件の物件を事前に探しておいてほしい方・公開物件以外の情報がほしいい方)
地域情報(お店情報や生活情報をブログで紹介)
店舗案内■社員ブログ
■横浜市の生活便利帳
・交通
・行政
・横浜市小学校・中学校(学区案内等)
・高等学校
・大学
・横浜市幼稚園・保育園
・病院
・天気
・ガス・電気・水道
・ごみ・リサイクル
・地域
・お役立ちツール
■新生活情報

アパマンショップあざみ野店地域情報サイト
http://www.apamanshop-kanagawa.com/14001709/


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2008年05月26日

■あなたの子どもでよかったと告げられる人生を■

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話


 私は輪廻転生を信じていますから、また次の生を授かった時に、思い切り回りの人たちに恩を返していこうと思っているのですが、一番の心残りは母親に対して「あなたの子どもでよかった」と、一言伝えることが出来なかったことです。

 多くの人たちは臨終の際に、両親に向かって告げるべき言葉を持っていません。これは自分の子ども達にも伝えておかなければならない言葉だと思うのですが、人生の全てを肯定し、互いの存在を尊重し会うメッセージとして、「あなたの子どもでよかった」というその言葉が、自然に出てくるような家庭を作っておくことが、最も大きな人生の目的でもあるのでしょう。

 それに気付かせてくれた父、母の存在に、今更ながら感謝するのです。
ラベル:人生
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2008年05月18日

【親類縁者のネットワーク】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話

この数日間はそんな問と答えが自分の中で堂々巡りをする様を、どこか穏やかな眼差しで眺めていたのです。自分はどこから来てどこに行こうとしているのかと思いをめぐらす時間。それはとても深い想念に包まれた貴重な体験でもありました。

 人生は時にとても不思議な感触を味わう瞬間があります。自分では破天荒に型に縛られずに動き回ったつもりでいても、気がつけばお釈迦様の手の中でただグルグル回っていただけというように、親戚一同が介して話をしていると、誰もがなるべくして現在のかたちになっているという感慨に捕らわれるのです。

 そしてまた一人一人の存在が、それぞれの関係にもたらしている有形無形の影響というものに気がつくのです。

 ひとりの人間がその生のネットワークの中から席を譲ると、その人が存在していたが故に語られたこと、語られなかったことが現れてくるのです。この事を母が知ったら悲しむだろうな、と言われるような出来事は、母が存命中は人々の心の奥底にしまわれていました。ですが、そう言った話題もその人が亡き後は自然に人々の口に上がってくるもので、それによって初めて、遠い過去にあった出来事の本当の意味を理解したりするのです。遠い昔、私は幼い子どもでしたから、大人である両親の姿は親戚一同のそれぞれが見る視線とは、互いに違ったものであったことでしょう。

 葬式という場では土地の相互扶助システムが現在も生きており、地域の人たちは手際よく作業を分担して、その儀式を進めてくれます。遺族はその好意に支えられながら、久しぶりにそんな顔を合わす親族とのやり取りに十分な時間を当てることが出来ました。
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2008年05月17日

【深夜に母親とする静かな対話】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話

 深夜3時に火を引き継ぐ、その為に一時間ほど前に母の亡骸の前に座り、お経を上げながら思いをめぐらせました。

 その時間というものは、今までついぞ味わったことの無いような密度の濃い、特別なものとなったのです。

 私の過ごしてきた人生の中でも、こんなに静かに自分の過去を振り返り、脳裏に去来する記憶、想い出の一つ一つを丁寧になぞる時間はなかったと思います。そこにあった若かりし日の父、母、兄弟の姿を思い浮かべながら、自分の過ごした全てを一瞬のうちに透視してみるというのは、とても新鮮な境地に自分を導くものでもあったのです。まるで自分が母親の前で、いたずらを叱られる小学生のような気持ちになってくるのでした。

 反発し闘争し、様々に感情を高ぶらせながら思いをぶつけては、怒らせたり悲しませたりした思春期、その未熟な時代が懐かしく、次第に自分がその時から何も変わっていないことに気がつくのです。

 様々な経験を重ね、世間と言われるものの中で何十年かをやり過ごし、時にはねじ伏せながら身につけてきた世間知や世渡りの知恵は、何だったのだろうと思わせるのです。それは自分が大人になったことの証ではありますが、そんな母の姿の前ではどこか稚拙な雑念のようにも思えてくるのです。

 残念ながらもうその時代に戻ることは出来ません。誰もが同じように後ろ髪を引かれる思いを抱きながら、次々に立ち現れる現実の前で翻弄され、切磋琢磨し、時に憔悴しながら、ひたすら人生を前進するしかないのでしょう。
ラベル:対話
posted by 社長 at 16:04| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

【線香の火を絶やさない生者の役割】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話


 日本社会の慣習では、肉親の不幸にあった場合、その魂を送り出す儀式は何より優先する所作となります。この時から4日間、私は仕事から全く離れ、純粋に一人の人間として、亡き両親の子どもとして、その供養のために時を過ごしたのでした。

 死者を供養する葬式のプログラムというものは、その土地独自の風習があるものです。母が亡くなった私の郷里ではまず納棺から火葬を済ませ、その後、通夜や告別式を執り行うというものでした。

 亡くなった母は病院から家に運ばれ、そこで翌日の納棺、そして出棺を待つことになります。その間24時間線香の火を絶やさないのがしきたりで、必ず誰かが深夜でもその火を守る役割を担うのです。私はすぐにその役をかって出ました。
posted by 社長 at 17:07| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

【最後の知らせは帰途の途中】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話

去る3月31日、私の母が亡くなりました。享年87歳でした。

 人間も80代半ばともなれば、次第に体の機能は衰えて行くものです。丁度亡くなる数日前、私は妻と二人で母の入いる病院を訪ねました。病院の一室、ベッドに横になっている母は穏やかな寝顔を見せていました。食事時間には付添の看護婦さんに促され、私も母の食事介助することが出来ました。その時はまだだという感触だったのです。

 後日、病態急変の知らせを受け、再度母を訪ねた時はもう酸素マスクをしていて意識もなくなっていました。私はベッドサイドで辛そうに呼吸する母に対して「母ちゃん、苦しいね、苦しいね」という言葉だけだったのです。心の中では「もう頑張らなくてもいいよ」と思っていました。

 4月1日は新しくオープンする店舗【アパマンショップあざみ野店】の開所式、本社の入社式と目白押しに行事が控えていたこともあり、私は母の様子をうかがいながら、慌ただしく郷里と会社との間だを行き来するつもりでした。最期の知らせを受けたのは、その見舞い
から帰る31日夜最終新幹線の車中だったのですが電話に気が付かず、家に帰ってから知ることとなりました。そのタイミングではすぐに引き返すわけにも行かず、臨終の席に同席出来なかったことが心残りではありました。
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2008年03月18日

【人材育成が私の仕事】

 どんな職種でも、窓口として対応している人がその会社の代表者です。その応対一つで会社の評価が出来てしまうものなのです。親身になって良いサービスを提供してくれる会社なのか、信頼に値する会社なのかは、オーナー様、そして入居者様に直接触れる社員にかかってくるのです。そしてそれを店単位で実現させるのが店長というポジションなのです。店長とは当社の要です。そこに私たちの重心がかかっているのです。
 この、店長としてその任にふさわしい人材を、確保し育てることが私に課せられた仕事なのですが、何十年かの未来を見据えた育成のアプローチは、まだまだ道の途上にあると言えるでしょう。

2009年シー・アイ・シー新卒採用HP

ラベル:人材育成
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2008年03月17日

【人の出会いを大切に】

 私たち賃貸物件の管理業において、各店舗の責任者であるそれぞれの店長は、当社の業務を牽引していく立場です。これを担う人間の質が、そのまま我が社の質なのだと言えます。

 人は出会って20分で、好感を持つか嫌悪感を持つか無関心になるかと、心が動くと言われます。ちょっとした言葉のやり取り、気配り、相手の立場に立った視点の有無、それが瞬時に相手に判定されてしまうのです。この分岐点はその後、とても大きな結果となって帰って来る事でしょう。サービス業に携わっている人たちは、これをしっかり認識し、その効果的な対応を身につけて行かなくてはなりません。その為には、常に自分が最前線に立って、自分がこの仕事を、この会社を代表しているという気概を持つことが必要です。
ラベル:出会い
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2008年03月16日

【店長という仕事】

企業は人なり」とは常に語られるところですが、それぞれの人生においても幸不幸、充実感ややり甲斐といったものも、結局は人との関係性の問題です。自分以外の人間とどんな関わりを持ち、どのような時を過ごしていくかは、誰にとっても大きな課題なのです。

 我が社はオーナー様、管理物件、そして入居者様という輪の中で、いかにその流れをスムーズに効率良くして行くかが業務の質に直結しています。目の前に立ちはだかる問題を適切にタイムリーに解決すること。そしてその場面場面でいかに「人の心をつかむか」と言うことが、大切な課題なのです。
ラベル:店長 仕事
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2008年03月15日

【望まれる景気刺激策】

年度末に向かっての繁忙期。例年この人々の移動時期は、私たち賃貸業務に携わる会社にとって、持てる潜在力が最大限試される時でもあります。

 人の移動は景気動向のバロメーターです。経済活動が活発になれば人は頻繁に移動することとなり、不動産業や賃貸関連業界は、その対応に追われるのです。

残念ながら最近の動向を眺めていると、一部の業種は活発ですが、現在の景気ははなはだバランスを欠いた状況だと言えます。政府の舵取りには、大胆な、さらなる景気刺激策が望まれるところです。

■■■2009年シー・アイ・シー新卒採用HP■■■
ラベル:景気
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2008年03月14日

【人生で出会う出来事は自分が引き寄せたもの】

 人間社会は不思議なもので、人生において自分が出会う様々な出来事は、結局、自分が引き寄せていると言えます。自分の内面が外に投射されているとすら言えるのです。それですので何か解決しなければならない問題に遭遇した場合、外の対象をいくら操作しても、実はその問題に対してアプローチしている、自分そのものが変わらない限り解決しない、と言うことがあるのです。
 その不思議な因果関係に気がつくと、社会に対して働きかける視点が大きく変わることとなり、仕事のやり方も変わって行かざるを得ないのです。

ラベル:人生 出会う
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2008年03月11日

【「信頼と絆」がビジネスのベース】

 私たちはそれぞれ帰属する家族、会社、地域、国というものの一員です。自分が寄って立つ場所の意義を、もう一度原点に戻って捉え直す必要があると言えます。そしてそこにある使命をしっかり自覚したいと思うのです。

 私はこの賃貸や不動産の仕事を自分の天職として取り組んできました。今、自分を活かしてくれたこの仕事に感謝し、この仕事、業界に対して何か一つ確かな貢献をしたいと思っています。この仕事を愛し、より良い仕事をすることによって、オーナー様や入居者、この仕事に携わる様々な人に感謝されるような会社であろうとしています。そしてその会社をより発展させられる人材作りが、私の役割だと考えています。

 ビジネスで一番大切なのは関わり合う人と人との「信頼と絆」です。これをないがしろにしたまま、どのような取引を成立させてみても砂上の楼閣、確かな実りを生み出すことはありません。しかしこの「信頼の絆」は、ただ求めれば得られるものではなく、自分の生き方、実績、歩んだ軌跡から少しずつにじみ出てくるもので、一朝一夕に手に入るものではないのです。

潟Vー・アイ・シー(アパマンショップ)新卒採用HP
ラベル:ビジネス
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2008年03月10日

【便利な社会を改めて再考する】

天職として取り組んできた賃貸・不動産業
実りを未来に伝えていくキーワードは人材作り

私たちが日常的に使用している物や食品は、気がついてみればその多くが外国製という時代になりました。そうなってくると食べ物の安全性は大きな問題となります。材料は何でどこで作られどのように加工され、どこを経由して来たのかと、緻密な管理体制が課題となるのです。

 IT産業や流通の発達は国境を限りなく低いものにし、競争原理からより安い労働力や材料を求めて物や情報、そしてサービスが行き来します。

 そんな中で様々な食材に関する虚偽表示などの報道があるわけですが、ただ闇雲に安さ、便利さを求める現在消費社会の足下は、非常にハイリスクでもろいものであることが顕わになってきています。

 地産地消、食育運動と、コストを第一の指標とせずに、安全で健全な食生活を取り戻す取り組みも盛んになってきましたが、食に限らず、この便利な現代社会での自分の生き方を、改めて省みないわけにはいきません。

シー・アイ・シー(アパマンショップ)2009年新卒採用HP
ラベル:社会
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2008年03月09日

【豊かな時代の親の役割】

 物のない時代を経験した者は、貪欲にその空白を埋めてきました。しかし現在のように物のあふれている時代では、そういった欲求は薄らいでしまうことでしょう。丁度良い距離を見出すのは意外と難しいといえます。

 豊かな時代であるからこそ、親の役割は大きくなっています。ぶれのない羅針盤のように、自分の子ども達、若い世代、新入社員など、次の世代を担う人たちにあるべき方向を明瞭に指し示してやること。現在ほどそのような姿勢が求められる時代はありません。大きく暮らしの背景が地殻変動する現代、目の前の現象ばかりに目を奪われることなく、未来をしっかり見つめる姿勢が、極めて重要です。
ラベル:
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【「恩」を感じる機会を失う不幸】

豊かな時代に育った若者は、親の生活圏の中にいる限り、苦労しなくても衣食住が用意されていますから、その生活を壊そうとはしないでしょう。

 しかし親の経済力に依存しての暮らし、また所有する物の多さは、そのまま幸せや充実した人生を意味しません。むしろ心は安楽さや物によって蝕まれてしまうのです。

 便利さは他者の存在、人と人の関わり、そこにある「恩」を感じる機会を失わせてしまいます。それはとても不幸なことです。現代に生きる人間は、誰もが物をコントロールする力を獲得していかなければなりません。心とそれを取り巻く物との適切な距離の取り方、そのバランス感覚を育てなければならないのです。もっと精神生活の重要性を取り戻さなくてはなりません。
ラベル:
posted by 社長 at 12:30| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【簡単ではない自己実現への思い】

 最近話題になるフリーターは、その言葉が出てきた90年代半ばでは、むしろ良い意味で使われていたように思います。音楽家になるとか役者になるとか、そんな自分の夢を実現するために、正社員として企業に拘束されない自由な就労形態。その分収入は少なくなることになっても、自己研鑽に使う時間を確保する事が優先するというライフスタイルでした。

 しかしなかなか現実は楽観的な希望を受け入れてはくれません。現在ではフリーターと言えばイコールワーキングプアと言われるように、人材派遣会社などで企業に都合のいい調整弁の役割を果たし、不安定な雇用環境の中で、そこから抜け出せなくなっている状態を示すようになっています。自己を実現するという課題は、単に望めば手に入るというものではないのです。

 ですが企業の側にしても、若い労働力を利益のためにただ使い捨てにするというのでは未来はありません。企業はそれを支える従業員や地域の人々、そして社会に役立つという意識を持っていないと、長持ちしないものなのです。
ラベル:自己実現
posted by 社長 at 12:29| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイナスをプラスに変える力】

【目先の現象に囚われず大局を見る事の大切さ】
【自分を成長させる鏡なのだと仕事を捉え直す必要がある】

■マイナスをプラスに変える力■

 社員の資質は入居者、オーナー様に信頼される人間でなければなりません。信頼を勝ち取るためには何をする必要があるか。何が信頼を生むのか、先ずは自分の仕事に愛情を持つことでしょう。

 仕事や自分の人生において目の前に現れてくる様々な現象は、全て自分の心の中が形となって現れているものです。心の姿が現実に投影されていると捉えれば、その対処の仕方、解決の仕方は自ずと見えてくるはずなのです。現実を自分と対立するものとは考えないで、自分の延長として、自分のもの、自分のもう一つの姿として捉えれば、どんな困難な問題も解決の道筋が見えることでしょう。

 蓮華の華は濁った池の中で綺麗に咲きます、汚れが染みつかないのです。世の中には醜く悲しく理不尽な出来事が沢山ありますが、それを自分の中に取り込んで美しい花にしていきたいものです。人の役に立つ働きが出来るような力に造り替えていく必要があるでしょう。
ラベル:
posted by 社長 at 12:21| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【世界を大きく捉え心にゆとりを】

【目先の現象に囚われず大局を見る事の大切さ】
【自分を成長させる鏡なのだと仕事を捉え直す必要がある】

■世界を大きく捉え心にゆとりを■

 私たちは自分が現実に生きていることを目先の細事だけでなく大きく捉えることが大切です。目先のものに目を奪われてばかりいると、どうしても自分勝手な発想になってしまいます。すると本当の自分は活き活きと生きていくことが出来なくなってしまうのです。

 家族、地域、国、宇宙と大きく視野を持ち、自分がそれらに守られながら生かされていることを感謝しなければならなりません。日々の暮らしの中でも大きな視野でものを捉えていれば、そうたやすく動じることはなくなるでしょう。小さく捉えていると、物事が上手く行かなくなった時にどうしていいか分からなくなるものです。大きな視野でもの事を捉えていれば心にゆとりが出来、小さな現象に左右されず、それによって救われることもあるのです。

 現在多くの人は日々人に評価されることに過敏になりすぎています。その為に本来の自分を見失ってしまうのです。仕事も与えられるものだと捉えるのではなく、自分を育てる自分の仕事なのだと捉えれば、仕事を通じて自分を成長させ、認識を深めることにつながっていくでしょう。自分で作る目標があれば仕事が苦ではなくなります。自分なりの戦略が生まれてくるでしょう。自分で決めたことであれば負担にはならず、そこで起きる全てを素直に受け入れることが出来るの
です。人の指示に沿っての仕事は楽ではあっても、次第に自分の思惑とのズレが辛くなってしまうものです。

2009年度シー・アイ・シー新卒採用】←クリック

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2007年09月10日

仕事と自分の人生を同じ目線で捉える発想

 会社組織というものも常に試行錯誤しなければなりません。現在の会社はアウトソーシングを取り入れたネットワーク化が一般的になりました。私たちも固定観念に囚われることなく、より現場の声を吸い上げて顧客の要望がタイムリーに反映する仕組みを作らなければならないのです。管理部門の機能を強化することで、オーナー様の潜在的要求に応えられる人材を育てる事が大きな課題です。

 若い新人にとっては、仕事を通じて自分が成長する姿を喜んでくれるような顧客を見つけることが大切です。オーナー様とは何十年という、賃貸物件の耐用年数分の長いお付き合いをすることになりますが、その為には目先の課題だけを追っていたのでは駄目です。長いスパンでの信頼関係の構築が求められるのですが、これはマニュアルを読んだからと言って身に付くものではないでしょう。相手様のことを一生懸命考え、それが小手先のもので無く、より本心であるなら、自ずと気持ちは伝わっていくものです。その為にも普段から自分を磨く努力が大切で、仕事と自分の人生を分けて考えているようではその答えにたどり着けないでしょう。

 上司は上司としての責任を自覚する。ですが部下は部下としての立場に甘んじて指示を待つようでは発展はありません。誰もが当事者意識を持ってより良い仕事の実現を考え続けることがオーナー様の求めるものを実現することになっていくのです。

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2007年09月02日

常に原点に立ち返って役割を洗い直していく

 激変する時代の変化に正面から向き合うためには、自分たちは一体どこにいるのかという認識がとても大切になります。ややもすると目先の変化に惑わされ、本質からはなれてしまうものです。不動産物件を所有するオーナー様の集合住宅という資産を最大限のものにする為に、その変化を見極め、迷いのない積極的な働きかけがとても重要な課題となっています。
 その為には過去の成功例に惑わされることなく、常に入居者様とオーナー様と管理会社という原点に還り、オーナー様を中心とした自分たちの立場を洗い直さなければなりません。皆様に必要とされる力を育んで行かなければならないのです。
 地域の発展とはまず顧客の利益を確保することであり、その仕事を通して自分たちの役割を確立していくことです。会社の利益だけを考えていたのでは、そういった地域の力を育てることにはなりません。賃貸事業を中心とした関係者が、共に繁栄するためにどのようなネットワークを構築していくのか。その為にはより広い視野と深い問題意識が求められるのです。
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2007年08月14日

【賃貸経営とちぎ】ホームページが開設されました。

空室対策、相続問題、節税、賃貸経営に関することは、
賃貸経営とちぎ

■コンテンツ■

賃貸経営トラブル解決法
 賃貸経営には、様々なトラブルがつきものです。こちらは、実際に 全住協とちぎに加盟している賃貸管理会社でおこったトラブルと、 その解決法方法をご紹介いたします。

オーナー様のための法律お役立ち情報
 入居者間のトラブル、原状回復等、法律お役立ち情報

賃貸経営を成功させるのは、「入居者の視点」●strong>
 賃貸経営に困ったらココ。過去多かった質問と回答集

栃木県宇都宮市統計データー 栃木県内の賃貸市況等のレポート

賃貸経営成功例
 賃貸経営の成功例を実例を用いて

●「全住協・とちぎ」へのご入会
 「全住協・とちぎ」とは、「全住協・とちぎ」は、賃貸住宅の経営者で構成され、日本で唯一建設省(現・国土交通省)より社団法人として認可された団体の栃木県支部です。
活動内容は、本部では賃貸住宅に係る正行政への法改正の提案、また各支部において相談会及びセミナーの開催、賃貸住宅におけるタイムリーな情報を集約した協会発行の「新風」「全国賃貸住宅ニュース」の配布等を行っています。


【賃貸経営とちぎ】
http://www.zenjyu-tochigi.com/
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2007年08月13日

■何事にも当事者意識を持って取り組む事■

 時代は常に流動し、変化は確実に日々の仕事、人間関係に影を落としています。変化しなくて良いなら、昨日と同じ事を今日もしていけばいいのですが、変化に対応しようとすると、常にしっかり考えなければならなくなります。もとより答えは流動的で、正解はそう簡単に見つかりません。常に問い続け、模索し続ける事が必要になるのでしょう。

 自分の姿というものは自分では見えません。無意識に支配されている自分の姿は、他者を通してしか自覚できないものです。自分に降りかかってくる様々な出来事は自分が自分である事から生まれるものであり、決して自分と無関係に、単独でそこにあるのではないのです。
 何事にも当事者意識を持って取り組む事。一見無関係に起きているような出来事でも、自分は無関係ではないはずなのです。

 私はこの仕事を通じて、社員の一人一人、そして関わり合うオーナー様、入居者の方々。また仕事を進める上で関わり合う業者の人たちや地域の人たちと、互いにより良い人生が送れるよう、影響し合える関係でありたいと考えています。そうでなければ今現在この世に、この場所に共に生きている意味がありません。その事を喜び合えるような仕事をしていこうと考えています。
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2007年08月12日

人に相談する事は弱みを見せる事とは違うもの

日々伝えられる様々な報道や、身の回りに起きる出来事などを眺めていると、現代の社会が持つ一つの断面を強く意識せざるを得ません。それは人と人の関係性の希薄化です。

 家族、兄弟、会社組織、地域社会と、どこにでも人の関わりはあるわけですが、その一つ一つの質が、どんどん希薄化しているように感じるのです。

 人間一人一人はそれほど賢明でも強いものでもありません。全てを一人で背負って生きる事など出来るものではないでしょう。しかし最近の風潮を眺めていると、誰もがなぜか自分一人で考え、無理矢理対処しているようなケースが目につくのです。

 時にはそれが不適切な対処となり、誰か一人にでも相談していればこんな結果にはならなかったはず、と思われるような出来事が多いのです。

 人に物事を相談する事が苦手になっている、と言う事なのでしょうか、何人かの知恵を借りれば解決しただろう出来事を、無理に一人で抱えて悪い結果を招くという事態に遭遇する事があるのです。

 人に物事を相談するのは、自分の弱みを見せる事ではありません。誰もが互いに補い合い、過ちは指摘し、そしてようやく適切な対処が出来るようになるものです。
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2007年07月15日

■10年先を目標に■

 自分が携わる仕事を、人間としての誇りを持てるものに作り上げていく必要があります。自分を育てる方向と仕事の向かう方向を一致させること。その意識があれば、オーナー様、入居者との関係性がより発展的なものになる事でしょう。

 その為いつも10年先のことを考え、それに対応するような努力をしていかなければなりません。それには自己管理が大切で、常に負荷がかかるくらいの働き方が良いでしょう。仕事は質です。時間がそのまま評価されることはありません。

 今の日本人は何でも人のせいにしてしまう傾向にあります。原因を明らかにしようとせず、他者を非難することで物事を解決しようとするのはとても愚かなことです。プロはクレームに答えるだけでなく、先回りしてあらゆる状況に対応できるような力を付けたいものです。


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2007年07月12日

今まで以上に独自性が求められる賃貸事業

賃貸などの住まいに関する仕事はこれからも需要が消えることがなく、長く続けられる仕事です。

ですが最近のアパート経営は、単に利益追求の道具となる傾向にあります。利益追求だけでは長く続けられるものではありません。長期に渡った、地域社会との関わりの視点が無くては存続できるものではないのです。

 賃貸経営も今までは人のマネをしていればそこそこ利益が上げられました。しかし現在はそれぞれが独自性を持っていなければ、徐々に目減りしていく状況になっているのです。

 この会社が10年先20年先に存続するためには何をしなければならないのか。それを目先の利益だけでなく、会社の成立基盤を根本から考え、捕らえ直すこと。それが出来ればこれからも時代の変化に対応できる事でしょう。
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2007年07月06日

己を知り、相手を知ることで、ようやく現実の歯車がかみ合ってくる

自分を知る
無意識の自分と向き合う


 自分を知るというのは、生きる上でも仕事の上でもとても大切な課題です。時には自分をいじめ、辛いことに挑戦し、自分を試す中で初めて自分が見えてくるものです。甘い状況ですとなかなか自分の本当の姿は見えません。相手を知り、自分を知る、その両輪で初めて歯車がかみ合い、現実を正確に捕らえることが出来るのです。

 自我は意識の世界ですが、自己は無意識の世界です。無意識の自己と向き合うとは、日々起きる出来事を真正面から受け止めなければなりません。問題はその受け止め方です。プラスの面もマイナスの面もある多様な自分。そのマイナスの部分を受け入れることが大切です。犯罪者が事前に、「こんなことを考える自分がいる」と言うことに目を向けていれば、犯罪も抑制されることでしょう。
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2007年06月15日

地域に貢献することが企業を活かすこと

私たちが現在置かれている状況というのは、それぞれの人生において自分が選んだ事の結果です。そして、私たちはこれから未来に対して、どのような役割を担えるのかを考えなければなりません。過去の成功体験にしがみつくのは悪い選択です。未来は自分たちの責任において作り上げていくものなのです。

未来を構想するに当たって、まず過去をどのように捕らえるかが問題になります。それには失敗も含めて、そこにあった全てをそっくり受け入れ、見つめ直す必要があります。

一体自分はどれほどのものか、気が付いてみれば自分で出来たと思っていた様々な業績は、世の中とか地域とか、多くの人々のネットワークの中で自分が活かされ、その結果もたらされたものだと気付きます。自分が属する地域の利益を計ることが、そのまま事業の戦略になるのだといえます。
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2007年06月14日

【シー・アイ・シー通信】サービスを支える 確かなものの考え方

業務を通じて関わりを持つオーナー様と私たち、入居者と私たち、そしてオーナー様と入居者、それぞれの適切な距離というものは常に変化しています。

サービスというものもパターン化することは出来ず、過剰でなく不足でなくと言うサービスを提供するためには、背景に業務に対するしっかりした考え方が求められるのです。

これは単に以心伝心、お互い腹で分かっている、というのは通用しなくなりました。情報化時代の現在では、あらゆる場面で説明責任が問われます。明確に意図を伝える力が求められているのです。

歴史のうねりに残って来られたものは、強い者でも賢明なものでもなく変化するものだけだ、と言う逸話があります。積極的に変化を受け入れる柔軟さこそが財産です

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2007年06月10日

【シー・アイ・シー通信】入居者の利益という視点

今まで賃貸経営は土地や建物を持っているオーナー様が中心となり、その提供者によって入居者を取り巻く賃貸状況が作られていました。
しかし、時代の変化はそのあり方に、本質的な変化を求めています。

これからの賃貸経営をリードしていくのは「入居者の利益」という視点で、これをいかに形にしていくかが、私たちに与えられた課題だと言えましょう。

競争社会では強い者が評価されます。ともすればそういった強者を中心に、社会の枠組みが作られたりもします。社会が活力を保つために必要な競争は当然ありますが、弱者に対する視点をおろそかにするわけには行きません。

どのような事態においてもブレーキとアクセル、そのバランスが大切で、それは状況に応じ変化するものでもあり、マニュアルで管理することはできません。
posted by 社長 at 19:40| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

【シー・アイ・シー通信】新鮮な目で業務を見つめていく

;">【新鮮な目で業務を見つめていく】

不動産業界の体質は昔とは大きく変わってきました。かっての業界はその時だけよければいいと言うような展望のない仕事をやっていたものです。しかし、現在はしっかりした組織とビジョンを持ち、組織としての機能やサービスの質で各社競い合っています。

 我々不動産に関わるものはバブルの時代を反面教師として深く心に刻んでいるはずです、日本人全体もあの狂乱と失敗を共に学んだはず、ですが最近の風潮を見るとそれが生かされているようには思えません。人々はすぐに教訓を忘れてしまうものです。

 集合住宅、賃貸業務というものはオーナーや入居者との対応にきめ細かく応え、常に微妙な舵取り、高度な判断が必要とされます。売り上げだけを追っていると落とし穴に落ちてしまうのです。数字の中身こそが大切で、仕事の質が未来につながっていく取り組みが求められます。その時だけの数字を追うようでは限
界があると言えます。

 現在の家の作り方はそれぞれの部品の寄せ集め、それぞれの部品の組み立てで家が作られてしまいます。かってあった大工仕事は激減しているといえます。

 会社の仕事もそれぞれがパートに別れ、業務がブロック化、ルーチン化する傾向にあります。ですが各部署のリーダーはそのようなやり方に慣れては駄目です。リーダーは常に現在ある仕事の先を見なくてはなりません。日々は常に流動しており、それ以前にやっていた仕事の発想では処理出来ないものが必ず出てくるのです。

 商品価格、サービスの価格を決定するには、単に相場を参考にするだけではなく、売り主の満足度も大切にしなければなりません。売り主や買い主の仲介役として、それぞれの土地や人に当たって最善の策、アイデアを作り出す努力が必要なのです。パターン化しやすい業務を常に新鮮な目で見つめる必要があるのです。

株式会社シー・アイ・シー
代表取締役社長 及川征志
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2007年05月11日

【シー・アイ・シー通信】コミュニケーションはいつも課題

【コミュニケーションはいつも課題】

 相変わらず「振り込み詐欺」が横行していますが、それというのもいかに人々がトラブルにあったって冷静にものを考えていないか、そして家族であっても互いに相談しようとしていないかが現れています。

 社内のコミュニケーションでも、なかなか一人一人が全体を同時に見ると言うことが出来ていません。つい自分の世界でものを見るようになってしまうものです。

 顧客があって仕事はなり立っています。組織の中にいて日常の業務が当たり前だと思うようになると、その基本を忘れてしまうものです。

アパマンショップというようなブランドがあると集客率アップにはなりますが、売り上げの数字を追うだけでなくオーナーや入居者、関連業者との関係性を作り強化することが大切です。また、個人企業であっても地域への貢献を抜きにして仕事はなり立ちません。

株式会社シー・アイ・シー
代表取締役社長 及川征志
posted by 社長 at 09:13| 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

【シー・アイ・シー通信】仕事と人生は同じ目的を持った課題

【仕事と人生は同じ目的を持った課題】

私たちは仕事を通して様々な人と関わりを持ちます。限りある人生において、互いが顔を見合わせることが出来る人の数も限られるものですが、その限られた人達に支えられて自分の今があります。

人は人生の最後の瞬間まで、おのれ自身が成長し続けたいと願う存在です。自分が携わる仕事と自分の人生を、まったく別なものとして考えているようでは関係性が無視されています。

仕事や暮らしを通して自分に降りかかる出来事は、その人自身のかかえている問題が、外に現れて出てくるものなのです。トラブルを直視すること。それは自分が気が付かなかった欠点、弱点を、見える形で教えてもらっていると考えれば、貴重な学習の
場となるのです。どのような視点で日々を、仕事を、自分の人生を見つめているかが、常に問われています。

posted by 社長 at 11:31| 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

【シー・アイ・シー通信】互いを育て会う 緊張感のある職場

【互いを育て会う緊張感のある職場】

 戦後の私たちの社会は、人と人との関わり合う基準が、ずいぶんあいまいになってしまいました。家族同士であっても、互いの関係を上手く調和出来ないケースが増えているのです。
意見の食い違いや衝突を避け、ただ仲のいい雰囲気だけが目的になってしまうような家族が多く見受けられます。

 人と人は「和」の心で結びつき、互いを活かそうとするものです。ですが、ただ無批判に受け入れるだけでは、お互いにとってマイナスになる場面もあるのです。

 和して同ぜず、和は大事だが意見の違いはいいことだと、互いを生かし合い、認め合うという本当の意味の、良い関係性が大事だと言うことです。個性を殺してしまうような仲良しクラブでは意味がないのです。

それが企業であるならなおさらで、人間関係の質はそのまま企業の質でありレベルになってしまうのです。

株式会社 シー・アイ・シー
代表取締役 及川征志
posted by 社長 at 14:18| 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

【シー・アイ・シー通信】会社の質は社員の質

【会社の質は社員の質】

 日本の社会というのは、0.2%の大企業が利益の60%を持ち、その他の99.8%の中小企業が、残り40%の利益を分かち合っていると言われています。

 格差社会の到来とメディアで繰り返し伝えられ、企業の体力は大企業かそうでないかで、大きく差が出来てしまうのが現実です。

 そのような状況にあって、消費者に支持される会社とは、常にレベルの高いサービスを、継続的に生み出し続けられることが条件となります。

 お客様自身が自覚していなくとも、潜在的に求めているものを具体的に提案出来る人材を育てることが求められているのです。

 社員の質を高めていくことでしか、会社の質を高める術はありません。

 社員の教育とは人間教育です。これは社会人になってから付け刃的にどうこうなるものではありません。子どもの時に家庭の中でしっかり体に刻み込む必要があるのです。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2007年02月03日

【シー・アイ・シー通信】 1月号

生活文化の豊かさが、住人の人生を豊かにする経済成長がもたらした恩恵を生かし、暮らしの質を模索していく人生に喜びを見いだせる町を私たちの住むこの街は今、ダイナミックに変化しようとしています。

その変化に対して私たちは何が出来るのか。

賃貸事業に限定せず住まいを基盤に置きながら、これからどのような働きかけが可能なのか。活き活き出来る街、人生に喜びを感じる街、それは単に娯楽施設の数や大きさが問題なのではありません。

街の活性化といいましても、単に商店街の営業時間を長くするとか、夜遅くまで店を開いているとかではないのです。

そこで暮らす人と人とのネットワークこそが、満足感や充実感を生み出していくものなのでしょう。多くの人たちが作り上げてきた街のたたずまい、街が持つ生活文化の豊かさこそが、その街に住む人々の人生を豊かにしていくのです。

老若男女、いつまで経っても互いが成長出来る街。いつになっても人は自分を磨いていくことに、喜びを見出すものです。

若い人たちに伝えるもの。私はこうして毎年歳を重ねるたびに、若い人たちに何かを伝えていかなければと思うようになしました。一体何を伝えていかなければならないのか、むしろその伝えるべき文化を発掘し、取り戻し、創造することが現代の私たちの役割なのではないかと考えています。

私たちはこれから何を目標に生きていくのか。がむしゃらな経済成長は一つの節目を迎えています。ですが昔からの生活文化は消えることはありません。人々の暮らしの中に残っているのです。私たちは仕事を通じて、街のたたずまいに込められている魅力を発掘し、目に見えるものとして蘇らせていきたいのです。

れこそが若い人たちに伝えるべき財産なのでしょう。大人達は伝えるための魅力的なものを、常に模索していなければなりません。若者達と同じように、成長し続けていなければならないのです。


株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2007年01月28日

【シー・アイ・シー通信】12月号

立ち止まった時に気付く親類のネットワーク。都会的ライフスタイルがそぎ落としてきた中にある懐かしさと安堵感。 移り変わる家族の姿。

個人主義が蔓延している現代では、家族というものの姿は大きく様変わりしてしまいました。三世代が同じ屋根の下にいると言うことも少なくなり、まして親戚一同が日常的に集まるようなことは、ほとんどなくなったと思います。

私の親族は教師が多いのですが、先日親族を集めて福島県の田畑温泉に行ってまいりました。こういう親類の人々との関係とは、普段仕事を通じて知り合う人とはまったく質が違います。亡くなった父は思慮深い人で、青年団運動に入れ込んでいました。

学生の頃お小遣いをもらったおばさんには、昔言えなかった感謝の言葉を伝えます。「征志(私のこと)はとても行動派で、新しいものにすぐ飛びつく子どもだった」と、幼い頃の想い出を語ってくれます。その姿勢は今も変わらないものなのでしょう。

恥ずかしさと安堵感のある関係。
私にとって仕事の人生の前半に出来た人とのつながりは、あまりいいものにはなりませんでした。仕事を軌道に乗せなくてはならなかったですから、まず儲けるためにはどうすればいいのかと人脈を作ってきたのです。ですがそのような関係はことごとく失敗してきました。人生も後半に出会った人たちによって、現在の私は支えられているのです。

>親類とのつき合いでは目先の虚飾を離れ、まるで未熟な幼年時代に戻ってし
> まったような、恥ずかしさと安堵感を感じさせるものです。自分はこんなにたくさんの人たちに支えられて生きているのだなと言う実感を持つのはそんな時です。

都会的ライフスタイルとか個人主義とかでバラバラになってしまった家族の
姿。私はもう一度血を分けた人たちとのつき合い方、その豊かさを評価したいと思うようになりました。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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【シー・アイ・シー通信】2006年11月号

入居者に選ばれなければ商品にはなりません。
賃貸物件供給過剰の時代になって、求められるのは商品としての魅力。
業界として対応しなければならない変化。

「風が吹けば桶屋が儲かる」という例えではありませんが、世の中はそれぞれが深くさまざまな関係をもって成り立っています。一つの物事を変えるためには、それを成立させている要素に目を向けることが大切です。

「時代の変わり目」をどのように認識するかはそれぞれの見方によりますが、現在起きている地殻変動は、正確に理解しておかなければなりません。

賃貸業界も又、大きな波に洗われています。今までも賃貸を取り巻く環境は少しずつ変化してきました。しかし、現在置かれている状況はそのような小さな変化に止まらず、もっと構造的なものとなっています。この変化は個々で対応できるようなものではありません。足並みを揃え業界として取り組まない限り、進展は見込めないような課題なのです。

魅力ある商品でなければ資産にはならない。
業界としての危機とは何かと言えば、賃貸物件の供給過剰という状態のことです。賃貸物件が商品としてなり立つためには入居者に選ばれなければなりません。選ばれないものはもはや資産とは言えず、マイナスの資産になってしまうのです。商品としての条件を満たさないものは、そのままでは切り捨てられていく事になるのです。そういった足場の変化を危機感として持つことが必要なのです。変化に対応できなければ消えていくだけです。

売り上げ高ではなく実質的な利益の拡大。
この半世紀日本の社会は企業の成長と共に歩み、拡大路線をひた走ってきました。生産力が拡大するに連れマーケットも拡大したわけですが、拡大してきた経過は、そのまま企業の力量が増したためだとは言えません。社会そのものの需要に引っ張られての拡大だった分野もあることでしょう。
むしろ急激に拡大する需要の前で各企業が持つ構造的な弱点は見えにくくなり、欠陥を抱えたまま現代に至っていると言うことがあるのです。低成長の時代になって初めて、体質改善、無駄な部分のそぎ落としと、その質に目が向けられるようになりました。見かけ上の売上高の増加ではなく、実質的利益の拡大が重要なのです。

集合住宅の形態は時代の家族観の推移と共に変化してゆきます。核家族化の後に模索される家族の形とはどのようなものなのか、長期に渡ったビジョンが求められるところです。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2006年08月19日

「シー・アイ・シー通信」2006年7/8月号

【住宅に関する問題は「安全」と密接に関係しており、なおざりな対処は許されません。管理会社の役割も又、時代の変化を捕らえ、それに答えるべく、積極的に変化する事が求められています。】

このところ住まいに関する大きな問題が、矢継ぎ早に顕在化してきました。

それは設計上の強度の問題であり、アスベストなどの使われる建材の問題、そして日常的に使用するエレベーターの機能やパロマガス器具のトラブルという、設置された設備の問題です。

そしてそれらは全て「安全」というものを脅かすものとして、問題になっているのです。

今までは当たり前であったものに、次々に疑念の目が向けられ、そして詳しく吟味してみると案の定様々な問題が出てくる。これではそれぞれの専門家の信頼性が揺らいでしまいます。

専門家はまず自分の仕事にプライドを持ち、その分野においては誰よりも確かな知識と技能を持ち、信頼に応える存在でなければなりません。しかしそれが揺らいでいるのです。

情報化時代とは言われながら、本当に大切な情報はなかなか表に出ては来ません。正確な対処が必要とされる分野においても、判断に必要なリアルな情報というものは、なかなか手に入りにくいものなのです。それを知るためには座して待っているだけではだめで、積極的に何がどうなっているのかと、調べ上げるくらいの能動性を必要とするのです。

賃貸住宅に関する分野であれば、私たちはその専門家集団として、あらゆる情報を正確に把握する事は勿論ですが、その問題点を物件のオーナー様、入居者と情報を共有し、同じ問題意識を持って事に当たる事が必要とされるのです。

どこか一方の利益を追求するだけでは、現在起きてくる様々な問題は解決しないのです。

私たちの社会では、解決するのが難しい問題は、どのレベルにおいてもつい先送りするという風潮がありました。

国の経済が拡大し、パイがそれに伴って拡大している時代であれば、問題が解決されなくとも、何とか当座はカバーする事が出来たのです。

しかしそのような時代はもうとうに過ぎ、現在は、もし問題があるのなら早急に解決しておかなければ、その損失は時とともに拡大してしまうという状況にあります。

保留したり先送りにするわけには行かないのです。起きてくるトラブルを正面から見つめ、何が原因なのかをとことん追求し対処する。それが済まない限り先には進めないのです。

住宅に関する問題は「安全」と密接に関係しており、なおざりな対処は許されません。管理会社の役割も又、時代の変化を捕らえ、それに答えるべく、積極的に変化する事が求められています。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2006年07月30日

「シー・アイ・シー通信」2006年6月号

【コミュニケーション】

 私たちの未来、オーナー様、入居者、そして管理会社にとって、この先どのようなビジョンを持つことが、互いを活かしあえる関係を生み出していけるのでしょう。

むろん今までもそのような思いで長い年月、仕事に精を出してきたわけですが、私たちを取り巻く環境が大きく変わってしまった現在、そのビジョンもまた大きく変わらざるを得ません。

一つ確かなことは、その中心となる物件の商品としての価値を、いかに長年に渡って保ち続けるかが大きな課題となります。

 それはまず物件の耐用年数であり、物件のある場所、街の発展と変化に合わせた利便性であり、その時々の入居者が求める設備への対応であったりします。

また個人情報に関する法的環境の変化、建造物に関する条例の変更など、法的環境も長い間には変化してゆきますので、事前に全てを想定することは不可能だと言えるでしょう。

しかし、そうであっても、時代の流れはより消費者、サービスの受け手である入居者を中心に再編される方向にあると言えます。

 物件を作れば埋まった時代は過去のものとなりました、空き室対策は私たちが抱える大きな問題です。

集合住宅として長い間魅力を保ち、消費者が優先的に選択する物件作り。

それはどうしても使う材質から設計から、より経費のかかるものとなりますが、長いスパンで考えれば避けられないものだと言えるでしょう。

私たちはオーナー様に、その具体像を提案する役割を担っています。

それは物件だけの問題ではありません。オーナー様、入居者、そして管理会社というトライアングルを、固定観念にとらわれることなく常に創造的に模索していくことが求められています。

 むろん答えは一つではなく、それを構成する人間は多種多様、一律に「オーナー様」「入居者」などと括弧でくくれるほど単純ではありません。

しかしまたビジョンもなく、その場その場、日々の業務に追われた対症療法だけでは立ちゆかなくなるのは目に見えています。

 互いが今一度立ち止まって未来を見据える。

さまざまな立場から知恵を出し合い、最良の選択を模索する。

「コミュニケーションの時代」といわれ、沢山の情報が流されてはいますが、本当にやり取りしたい言葉というものはそう多くはありません。

皆様の大いなる知恵をお聞かせ願えればと考えています。
 
 株式会社 シーアイ・シー
 代表取締役社長 及川征志
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2006年06月06日

「シー・アイ・シー通信」2006年5月号

「スタッフ教育の課題」

「組織」「人」で成り立っています。

 いかに「人を育てる」かはどの企業においても、常に突きつけられている課題です。私たちの会社でも毎年、その為に様々な試みがなされています。

 集合住宅等の物件を入居者に紹介するという仕事は、昔はそこに登録されている物件の中から入居希望者が選ぶというものでした。しかし現在はインターネットでの物件検索が基本となり、部屋探しは個々の会社の登録物件を離れ、場所、値段、間取り、設備など、それぞれの条件を打ち込んで、それを満たすデーターをリストアップすることが出来ます。他のサービス会社の管理物件なども平行して調べることが出来るため、ますます条件を満たす物件は増えていきます。

 これは入居希望者にとっては便利な環境なのですが、そうなってくると今度は、いったい「何を基準」にそれを選べばいいのかという問題に直面します。選択肢がありすぎるというのも、「迷い」や「とまどい」をもたらすものです。条件にあった物件の絞り込みが課題となってくるのです。

 その時に「入居希望者の気持ち」になって、また物件を提供している「オーナー様の立場」にもなって、膨大な情報の中から「あなたが本当に求めているのはこれではないですか」と、その迷いを払拭し、一歩後押ししてやるのが、相談を受ける「スタッフの役割」です。

 人は十人十色、ワンパターンな接客では、その「微妙な心の動き」を捉えることは出来ません。プロとして、入居者の心理、そして環境を知り尽くした「説得力のある提案」、入居者が自覚していない心理の裏、求めるもののその先、それをはっきり形としてとらえ示すこと、それをするのが「私たちの役割」です。

 「相手の立場」に立ってものを考える。その時に自分というものはじゃまになるといえます。自分の物差しが先にあると、取りこぼすものが出てきてしまうのです。まず自分を否定することから相手の気持ちを理解することが出来、「学ぶ」という気持ちが生まれてくるのでしょう。

 そういった「人材を育てる」ためにはどういった「カリキュラム」を持てばいいのか?

 店長という立場の「指導者」は、スタッフを常にそのような「目的」に添ってリードしなければなりません。また私たちにはその支店長クラスの「人を育てる」という「課題」もあります。より「高度な人心掌握」が求められ、より「深い理解」「洞察」が管理職としての必要な能力です。それは「一朝一夕」に身に付くものではないのです。「学ぶこと」に終わりはありません。

 株式会社 シーアイ・シー
 代表取締役社長 及川征志


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2006年06月05日

「シー・アイ・シー通信」2006年4月号

「新入社員を迎えて」

新年度を迎え、我が社にも多くの新人が入社してまいりました。

 今までの「学生としての生活」と「社会人との暮らし」には、大きなギャップがあります。

 家庭や学校で、自分の都合が優先して来れた暮らしのあり方から、「お客様」という他者の都合が優先する会社という組織のあり方への転換と言えますが、これはものの考え方、発想を、大きく百八十度変えることでもあります。
 
 当然この変化にストレスを抱く人もいるでしょう。頭で分かっていても、現場の仕事を通じて求められる適切な対処は、なかなかすぐに身に付くというものではありません。とまどいや試行錯誤を繰り返し、「失敗」の中から「明日」につながる様々なものを発見していく。その作業に終わりはないのです。

 ベテラン社員になっても、これでいいというものはありません。もっと違った答えがあったのではないか、もっと違った意味があったのではないかと思いをめぐらすことに終わりはないのです。

 ちぐはぐな日常が続くでしょう。何が違っているためにそのような結果になるのかと考えあぐねる時がやってきます。その多くの原因は、自分に降りかかってくる事柄の原因を「外に求める」ところから来てると言えます。身の回りで起きている現象は、実は「自分が原因」で起きてくるのではないかと気づくことから、「相手本位」の発想が生まれてくるのです。その為にはまず自分が変わらなくてはなりません。

 「学生時代」から「社会人」になる。一生の内においてもこの瞬間が、最も切実で具体的な「自己変革」を要求される大切な機会だといえます。

 この時間の使い方が、その人の一生を決めてしまうかも知れません。誠実に全身全霊で目の前にあるものに向き合い、とことん考え尽くしてみる。一度は徹底して考え抜く。この事がその後の仕事や人生において、どれほど「大きな財産」になるか分かりません。全力で仕事にぶつかる、それによって「自分の限界」が初めて分かるのです。それを繰り返していけば仕事の輪郭もつかんでいけることでしょう。

 世間的な常識と、頭で考えた真実とは同じではありません。状況に応じて適度に使い分けるためにも、「自分の輪郭」「仕事の輪郭」を把握することが不可欠なのです。そんな課題を持って、これから仕事にぶつかっていって欲しいと思います。

株式会社 シー・アイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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2006年04月15日

「シー・アイ・シー通信」2006年3月号

早朝、私は犬を連れて河川敷を散歩するのを毎日の日課としています。人間社会というものは誰でも少なからず悩みにとらわれており、競争があり争いがありとストレスのない日はありません。人間が人間の中にいる時には、誰もがいつでもどこか心が張りつめ、心を緩やかに解き放つ瞬間など、そうあるものではありません。

ところが犬と接していると、そんな人間関係の中で身構える習性がほぐれていくような、独特の安らぎを与えてくれるのです。現代社会は常に人に休むことのない緊張を強いています。それをゆるめ、次への活力を蘇らせるためにも、ペットというものの持つ大きさを実感するようになりました。ペットの存在はさりげなく、家族の中でも互いの関係をなめらかにし、絆を強めるような役割を果たすのでしょう。

新聞紙面では殺伐とした事件が、毎日のように伝えられてきます。子ども達が勉学にいそしむ学校、地域、家族で、まったく考えられないような出来事が起こります。半世紀続いていた経済成長、固定化されてきた核家族化。家族の中でも人と人との結びつきは、時代と共に大きく変化しています。ペットはそんな時代の変化に追い回される人々の、心の空白を埋めるために必要とされているのです。

私たちの経営の一角に「ペット事業」がありますが、需要は年々高まり、多くのお客様に利用されるようになりました。今後もより充実したサービスの提供が課題となっています。

話は変わって現在私たちは「マロニエ研究会」を発足させました。この会はオーナー様同士の情報交換をより密にし、共通して抱える問題を、互いの知恵を絞って解決しようと言う趣旨で運営されています。

 経済成長率の低下、少子化と、世の中の動きはこの10年で大きく様変わりしてしまいました。オーナー様が所有している物件の入居率を上げるという課題も、それぞれの空き物件の置かれている状況をよく分析しながら、より良い方策を探していくわけです。その為にはより多くの人のアイデア、考え方を取り入れていく必要があり、その交流の場としてこの会があります。

 活動内容としては、今まで互いの置かれている状況を把握するために行われた報告会という役割から、一歩踏み出すような取り組みをしたいと考えています。それは行政への具体的な提言などを含め、社会資源を有効に活用するという視点で、民間と行政の相互協力、相互乗り入れを視野に入れたものといえます。それを実現させるために、会員皆様のさらなる取り組みをお願いする次第です。

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2006年3月17日 横浜会社説明会(横浜ランドマークタワー25階)
2006年3月23日 宇都宮会社説明会(本社大会議室)

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2006年03月06日

「シー・アイ・シー通信」2006年2月号 

一つのトラブルにも、話し合いで解決する、お金で解決する、責任逃れをする、トラブルが起きないような仕組み作りに力を入れるなど、その対処の仕方はさまざまです。これは個人の解決能力の是非ばかりでなく、社会の風土、企業の思想と大きく関わっているものです。

勝ち組負け組という言葉で、企業の業績や個人の能力を色分けする風潮が強ま
る中、世の中では子どもやお年寄りなどの弱者を傷つける事件が繰り返されてい
ます。

 一億総中流といわれた時代は過ぎ去って、経済的な格差が広がる世の中へと移
り変わってきました。バブル後の日本はどこか社会的なゆとりを失ってきている
といえます。

 近代の劇的な先進国の発展は、資本主義と競争メカニズム故に可能となったわ
けですが、日本という国がそのような社会のあり方を採用してから、そう長い時
間が過ぎたわけではありません。欧米の先進的なシステムは、常に日本風にアレ
ンジされて、社会の中に生かされてきました。しかし最近は日本風にアレンジす
るというゆとりを失い、訴訟社会アメリカのように、直接優劣を競い合うような
場面が多く出てきたと言えるでしょう。そういうものは本当に私たちが望んだも
のだったのでしょうか。

 会社の構成員である社員の働きについても、個人主義、成果主義を全面に押し
出し、有能な社員のレベルをより上げることに力を入れることと、成績の上がら
ない社員も成果が上がるようなアプローチに力を入れることとは、どちらが長い
目でみて企業にとっていいことなのでしょうか。企業としての平均値を上げるこ
と、そして各構成員がいかに自分の仕事に満足できるようになるかが大切です。
顧客とのやり取りから人生を学んだりアイデアを生み出したりするためには、ギ
リギリと限界近くまで競い合う状況より、ある程度の心のゆとりが必要とされる
のです。しかし欧米が牽引する資本主義のメカニズムには、そういった、いわゆ
る「遊び」的なものは、原則として入ってはいません。あくまで淘汰されること
でバランスが取られるという考え方に立っています。

 二つの大戦を経験し、戦後も半世紀を過ぎました。私たちは今、本当に必要な
ものは何なのか、その為に世の中の仕組みはどうならなければならないのか、ど
んな地域、どんな町、どんな国になって欲しいのかと、原点に帰って考え直す時
期に来ています。GNPが高くてもそれがそのまま幸福の指標にはならないのだ
と言うことを、私たちはこの繁栄の中で学んできました。多くの格差や、弱者を
傷つけるような貧しさを同時にそれは生みだしているからです。

 一つのトラブルの対処にも、そういった社会の倫理というものが出てきてしま
います。話し合いで解決する、お金で解決する、責任逃れをする、トラブルが起
きないような仕組み作りに力を入れるなど、それは個人の解決能力の是非ばかり
でなく、社会の風土、企業の思想と大きく関わるものです。もっと広い視野で、
今を見つめ直す必要があるのでしょう。


2006年2月10号より

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2006年4月2日まで開催中!

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