2008年03月18日

【人材育成が私の仕事】

 どんな職種でも、窓口として対応している人がその会社の代表者です。その応対一つで会社の評価が出来てしまうものなのです。親身になって良いサービスを提供してくれる会社なのか、信頼に値する会社なのかは、オーナー様、そして入居者様に直接触れる社員にかかってくるのです。そしてそれを店単位で実現させるのが店長というポジションなのです。店長とは当社の要です。そこに私たちの重心がかかっているのです。
 この、店長としてその任にふさわしい人材を、確保し育てることが私に課せられた仕事なのですが、何十年かの未来を見据えた育成のアプローチは、まだまだ道の途上にあると言えるでしょう。

2009年シー・アイ・シー新卒採用HP

ラベル:人材育成
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2008年03月17日

【人の出会いを大切に】

 私たち賃貸物件の管理業において、各店舗の責任者であるそれぞれの店長は、当社の業務を牽引していく立場です。これを担う人間の質が、そのまま我が社の質なのだと言えます。

 人は出会って20分で、好感を持つか嫌悪感を持つか無関心になるかと、心が動くと言われます。ちょっとした言葉のやり取り、気配り、相手の立場に立った視点の有無、それが瞬時に相手に判定されてしまうのです。この分岐点はその後、とても大きな結果となって帰って来る事でしょう。サービス業に携わっている人たちは、これをしっかり認識し、その効果的な対応を身につけて行かなくてはなりません。その為には、常に自分が最前線に立って、自分がこの仕事を、この会社を代表しているという気概を持つことが必要です。
ラベル:出会い
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2008年03月16日

【店長という仕事】

企業は人なり」とは常に語られるところですが、それぞれの人生においても幸不幸、充実感ややり甲斐といったものも、結局は人との関係性の問題です。自分以外の人間とどんな関わりを持ち、どのような時を過ごしていくかは、誰にとっても大きな課題なのです。

 我が社はオーナー様、管理物件、そして入居者様という輪の中で、いかにその流れをスムーズに効率良くして行くかが業務の質に直結しています。目の前に立ちはだかる問題を適切にタイムリーに解決すること。そしてその場面場面でいかに「人の心をつかむか」と言うことが、大切な課題なのです。
ラベル:店長 仕事
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2008年03月15日

【望まれる景気刺激策】

年度末に向かっての繁忙期。例年この人々の移動時期は、私たち賃貸業務に携わる会社にとって、持てる潜在力が最大限試される時でもあります。

 人の移動は景気動向のバロメーターです。経済活動が活発になれば人は頻繁に移動することとなり、不動産業や賃貸関連業界は、その対応に追われるのです。

残念ながら最近の動向を眺めていると、一部の業種は活発ですが、現在の景気ははなはだバランスを欠いた状況だと言えます。政府の舵取りには、大胆な、さらなる景気刺激策が望まれるところです。

■■■2009年シー・アイ・シー新卒採用HP■■■
ラベル:景気
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2008年03月14日

【人生で出会う出来事は自分が引き寄せたもの】

 人間社会は不思議なもので、人生において自分が出会う様々な出来事は、結局、自分が引き寄せていると言えます。自分の内面が外に投射されているとすら言えるのです。それですので何か解決しなければならない問題に遭遇した場合、外の対象をいくら操作しても、実はその問題に対してアプローチしている、自分そのものが変わらない限り解決しない、と言うことがあるのです。
 その不思議な因果関係に気がつくと、社会に対して働きかける視点が大きく変わることとなり、仕事のやり方も変わって行かざるを得ないのです。

ラベル:人生 出会う
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2008年03月11日

【「信頼と絆」がビジネスのベース】

 私たちはそれぞれ帰属する家族、会社、地域、国というものの一員です。自分が寄って立つ場所の意義を、もう一度原点に戻って捉え直す必要があると言えます。そしてそこにある使命をしっかり自覚したいと思うのです。

 私はこの賃貸や不動産の仕事を自分の天職として取り組んできました。今、自分を活かしてくれたこの仕事に感謝し、この仕事、業界に対して何か一つ確かな貢献をしたいと思っています。この仕事を愛し、より良い仕事をすることによって、オーナー様や入居者、この仕事に携わる様々な人に感謝されるような会社であろうとしています。そしてその会社をより発展させられる人材作りが、私の役割だと考えています。

 ビジネスで一番大切なのは関わり合う人と人との「信頼と絆」です。これをないがしろにしたまま、どのような取引を成立させてみても砂上の楼閣、確かな実りを生み出すことはありません。しかしこの「信頼の絆」は、ただ求めれば得られるものではなく、自分の生き方、実績、歩んだ軌跡から少しずつにじみ出てくるもので、一朝一夕に手に入るものではないのです。

潟Vー・アイ・シー(アパマンショップ)新卒採用HP
ラベル:ビジネス
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2008年03月10日

【便利な社会を改めて再考する】

天職として取り組んできた賃貸・不動産業
実りを未来に伝えていくキーワードは人材作り

私たちが日常的に使用している物や食品は、気がついてみればその多くが外国製という時代になりました。そうなってくると食べ物の安全性は大きな問題となります。材料は何でどこで作られどのように加工され、どこを経由して来たのかと、緻密な管理体制が課題となるのです。

 IT産業や流通の発達は国境を限りなく低いものにし、競争原理からより安い労働力や材料を求めて物や情報、そしてサービスが行き来します。

 そんな中で様々な食材に関する虚偽表示などの報道があるわけですが、ただ闇雲に安さ、便利さを求める現在消費社会の足下は、非常にハイリスクでもろいものであることが顕わになってきています。

 地産地消、食育運動と、コストを第一の指標とせずに、安全で健全な食生活を取り戻す取り組みも盛んになってきましたが、食に限らず、この便利な現代社会での自分の生き方を、改めて省みないわけにはいきません。

シー・アイ・シー(アパマンショップ)2009年新卒採用HP
ラベル:社会
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2008年03月09日

【豊かな時代の親の役割】

 物のない時代を経験した者は、貪欲にその空白を埋めてきました。しかし現在のように物のあふれている時代では、そういった欲求は薄らいでしまうことでしょう。丁度良い距離を見出すのは意外と難しいといえます。

 豊かな時代であるからこそ、親の役割は大きくなっています。ぶれのない羅針盤のように、自分の子ども達、若い世代、新入社員など、次の世代を担う人たちにあるべき方向を明瞭に指し示してやること。現在ほどそのような姿勢が求められる時代はありません。大きく暮らしの背景が地殻変動する現代、目の前の現象ばかりに目を奪われることなく、未来をしっかり見つめる姿勢が、極めて重要です。
ラベル:
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【「恩」を感じる機会を失う不幸】

豊かな時代に育った若者は、親の生活圏の中にいる限り、苦労しなくても衣食住が用意されていますから、その生活を壊そうとはしないでしょう。

 しかし親の経済力に依存しての暮らし、また所有する物の多さは、そのまま幸せや充実した人生を意味しません。むしろ心は安楽さや物によって蝕まれてしまうのです。

 便利さは他者の存在、人と人の関わり、そこにある「恩」を感じる機会を失わせてしまいます。それはとても不幸なことです。現代に生きる人間は、誰もが物をコントロールする力を獲得していかなければなりません。心とそれを取り巻く物との適切な距離の取り方、そのバランス感覚を育てなければならないのです。もっと精神生活の重要性を取り戻さなくてはなりません。
ラベル:
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【簡単ではない自己実現への思い】

 最近話題になるフリーターは、その言葉が出てきた90年代半ばでは、むしろ良い意味で使われていたように思います。音楽家になるとか役者になるとか、そんな自分の夢を実現するために、正社員として企業に拘束されない自由な就労形態。その分収入は少なくなることになっても、自己研鑽に使う時間を確保する事が優先するというライフスタイルでした。

 しかしなかなか現実は楽観的な希望を受け入れてはくれません。現在ではフリーターと言えばイコールワーキングプアと言われるように、人材派遣会社などで企業に都合のいい調整弁の役割を果たし、不安定な雇用環境の中で、そこから抜け出せなくなっている状態を示すようになっています。自己を実現するという課題は、単に望めば手に入るというものではないのです。

 ですが企業の側にしても、若い労働力を利益のためにただ使い捨てにするというのでは未来はありません。企業はそれを支える従業員や地域の人々、そして社会に役立つという意識を持っていないと、長持ちしないものなのです。
ラベル:自己実現
posted by 社長 at 12:29| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マイナスをプラスに変える力】

【目先の現象に囚われず大局を見る事の大切さ】
【自分を成長させる鏡なのだと仕事を捉え直す必要がある】

■マイナスをプラスに変える力■

 社員の資質は入居者、オーナー様に信頼される人間でなければなりません。信頼を勝ち取るためには何をする必要があるか。何が信頼を生むのか、先ずは自分の仕事に愛情を持つことでしょう。

 仕事や自分の人生において目の前に現れてくる様々な現象は、全て自分の心の中が形となって現れているものです。心の姿が現実に投影されていると捉えれば、その対処の仕方、解決の仕方は自ずと見えてくるはずなのです。現実を自分と対立するものとは考えないで、自分の延長として、自分のもの、自分のもう一つの姿として捉えれば、どんな困難な問題も解決の道筋が見えることでしょう。

 蓮華の華は濁った池の中で綺麗に咲きます、汚れが染みつかないのです。世の中には醜く悲しく理不尽な出来事が沢山ありますが、それを自分の中に取り込んで美しい花にしていきたいものです。人の役に立つ働きが出来るような力に造り替えていく必要があるでしょう。
ラベル:
posted by 社長 at 12:21| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【世界を大きく捉え心にゆとりを】

【目先の現象に囚われず大局を見る事の大切さ】
【自分を成長させる鏡なのだと仕事を捉え直す必要がある】

■世界を大きく捉え心にゆとりを■

 私たちは自分が現実に生きていることを目先の細事だけでなく大きく捉えることが大切です。目先のものに目を奪われてばかりいると、どうしても自分勝手な発想になってしまいます。すると本当の自分は活き活きと生きていくことが出来なくなってしまうのです。

 家族、地域、国、宇宙と大きく視野を持ち、自分がそれらに守られながら生かされていることを感謝しなければならなりません。日々の暮らしの中でも大きな視野でものを捉えていれば、そうたやすく動じることはなくなるでしょう。小さく捉えていると、物事が上手く行かなくなった時にどうしていいか分からなくなるものです。大きな視野でもの事を捉えていれば心にゆとりが出来、小さな現象に左右されず、それによって救われることもあるのです。

 現在多くの人は日々人に評価されることに過敏になりすぎています。その為に本来の自分を見失ってしまうのです。仕事も与えられるものだと捉えるのではなく、自分を育てる自分の仕事なのだと捉えれば、仕事を通じて自分を成長させ、認識を深めることにつながっていくでしょう。自分で作る目標があれば仕事が苦ではなくなります。自分なりの戦略が生まれてくるでしょう。自分で決めたことであれば負担にはならず、そこで起きる全てを素直に受け入れることが出来るの
です。人の指示に沿っての仕事は楽ではあっても、次第に自分の思惑とのズレが辛くなってしまうものです。

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posted by 社長 at 12:18| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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