2007年06月15日

地域に貢献することが企業を活かすこと

私たちが現在置かれている状況というのは、それぞれの人生において自分が選んだ事の結果です。そして、私たちはこれから未来に対して、どのような役割を担えるのかを考えなければなりません。過去の成功体験にしがみつくのは悪い選択です。未来は自分たちの責任において作り上げていくものなのです。

未来を構想するに当たって、まず過去をどのように捕らえるかが問題になります。それには失敗も含めて、そこにあった全てをそっくり受け入れ、見つめ直す必要があります。

一体自分はどれほどのものか、気が付いてみれば自分で出来たと思っていた様々な業績は、世の中とか地域とか、多くの人々のネットワークの中で自分が活かされ、その結果もたらされたものだと気付きます。自分が属する地域の利益を計ることが、そのまま事業の戦略になるのだといえます。
posted by 社長 at 14:38| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

【シー・アイ・シー通信】サービスを支える 確かなものの考え方

業務を通じて関わりを持つオーナー様と私たち、入居者と私たち、そしてオーナー様と入居者、それぞれの適切な距離というものは常に変化しています。

サービスというものもパターン化することは出来ず、過剰でなく不足でなくと言うサービスを提供するためには、背景に業務に対するしっかりした考え方が求められるのです。

これは単に以心伝心、お互い腹で分かっている、というのは通用しなくなりました。情報化時代の現在では、あらゆる場面で説明責任が問われます。明確に意図を伝える力が求められているのです。

歴史のうねりに残って来られたものは、強い者でも賢明なものでもなく変化するものだけだ、と言う逸話があります。積極的に変化を受け入れる柔軟さこそが財産です

posted by 社長 at 12:45| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

【シー・アイ・シー通信】入居者の利益という視点

今まで賃貸経営は土地や建物を持っているオーナー様が中心となり、その提供者によって入居者を取り巻く賃貸状況が作られていました。
しかし、時代の変化はそのあり方に、本質的な変化を求めています。

これからの賃貸経営をリードしていくのは「入居者の利益」という視点で、これをいかに形にしていくかが、私たちに与えられた課題だと言えましょう。

競争社会では強い者が評価されます。ともすればそういった強者を中心に、社会の枠組みが作られたりもします。社会が活力を保つために必要な競争は当然ありますが、弱者に対する視点をおろそかにするわけには行きません。

どのような事態においてもブレーキとアクセル、そのバランスが大切で、それは状況に応じ変化するものでもあり、マニュアルで管理することはできません。
posted by 社長 at 19:40| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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