2006年08月19日

「シー・アイ・シー通信」2006年7/8月号

【住宅に関する問題は「安全」と密接に関係しており、なおざりな対処は許されません。管理会社の役割も又、時代の変化を捕らえ、それに答えるべく、積極的に変化する事が求められています。】

このところ住まいに関する大きな問題が、矢継ぎ早に顕在化してきました。

それは設計上の強度の問題であり、アスベストなどの使われる建材の問題、そして日常的に使用するエレベーターの機能やパロマガス器具のトラブルという、設置された設備の問題です。

そしてそれらは全て「安全」というものを脅かすものとして、問題になっているのです。

今までは当たり前であったものに、次々に疑念の目が向けられ、そして詳しく吟味してみると案の定様々な問題が出てくる。これではそれぞれの専門家の信頼性が揺らいでしまいます。

専門家はまず自分の仕事にプライドを持ち、その分野においては誰よりも確かな知識と技能を持ち、信頼に応える存在でなければなりません。しかしそれが揺らいでいるのです。

情報化時代とは言われながら、本当に大切な情報はなかなか表に出ては来ません。正確な対処が必要とされる分野においても、判断に必要なリアルな情報というものは、なかなか手に入りにくいものなのです。それを知るためには座して待っているだけではだめで、積極的に何がどうなっているのかと、調べ上げるくらいの能動性を必要とするのです。

賃貸住宅に関する分野であれば、私たちはその専門家集団として、あらゆる情報を正確に把握する事は勿論ですが、その問題点を物件のオーナー様、入居者と情報を共有し、同じ問題意識を持って事に当たる事が必要とされるのです。

どこか一方の利益を追求するだけでは、現在起きてくる様々な問題は解決しないのです。

私たちの社会では、解決するのが難しい問題は、どのレベルにおいてもつい先送りするという風潮がありました。

国の経済が拡大し、パイがそれに伴って拡大している時代であれば、問題が解決されなくとも、何とか当座はカバーする事が出来たのです。

しかしそのような時代はもうとうに過ぎ、現在は、もし問題があるのなら早急に解決しておかなければ、その損失は時とともに拡大してしまうという状況にあります。

保留したり先送りにするわけには行かないのです。起きてくるトラブルを正面から見つめ、何が原因なのかをとことん追求し対処する。それが済まない限り先には進めないのです。

住宅に関する問題は「安全」と密接に関係しており、なおざりな対処は許されません。管理会社の役割も又、時代の変化を捕らえ、それに答えるべく、積極的に変化する事が求められています。

株式会社 シーアイ・シー
代表取締役社長 及川征志

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posted by 社長 at 10:48| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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