2009年03月02日

会社説明会

株式会社シー・アイ・シー(アパマンショップ加盟店)単独会社説明会日程を発表いたします。
*2010年卒業予定者の会社説明会となります

■神奈川県横浜地区■
@3月26日(木)
【受付開始】13時00分
【会  場】パシフィコ横浜会議センター棟 4F 414号室 
【地  図】こちらをクリック
【エントリー】リクナビ登録が必要となります

■栃木県宇都宮地区■
@3月27日(金)
【受付開始】13時00分
【会  場】弊社本社会議室(アパマンショップ今泉店)
【住  所】栃木県宇都宮市今泉町383番地ライブスクエアー竹林1F 
【地  図】こちらをクリック
【エントリー】リクナビ登録が必要となります

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2008年06月09日

【2009年度採用最後の会社説明会】

【2009年度新卒採用会社説明会お知らせ】
■株式会社シー・アイ・シー【アパマンショップ】新卒・中途採用■
ひらめき採用HP】←こちらをクリックすると詳細がご覧いただけます。

本人事担当ブログ】←こちらをクリックするとご覧いただけます。

会社説明会神奈川県横浜エリア
【開催日】2008年6月26日(金)
【受付開始】13:00 【終了】16時30分
*1次面談の日程は説明会にてお知らせ致します。
【会場】新横浜グレイスホテル 6F
【会場住所】横浜市港北区新横浜3-6-15
【交通】JR各線・市営地下鉄 新横浜駅より徒歩1分
【地図】http://www.gracehotel.jp/information/map.html
イベントエントリー】←こちらをクリックすると会社説明会にエントリー希望の方はエントリーできます。

会社説明会栃木県宇都宮エリア
【開催日】2008年6月27日(土)
【受付開始】12:30 【終了】16時00分
終了後、1次面談 【 希望者のみ 】
※ 履歴書必須
【会場】宇都宮本社会議室【アパマンショップ今泉店】
【会場住所】栃木県宇都宮市今泉町383番地
【交通】JR宇都宮駅徒歩20分
【地図】http://www.cic.or.jp/shop/index.html
イベントエントリー】←こちらをクリックすると会社説明会にエントリー希望の方はエントリーできます。

リクナビ掲載HP■←こちらをクリックするとシー・アイ・シー新卒採用リクナビバージョンが閲覧できます
posted by 社長 at 12:42| 🌁 | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

アパマンショップあざみ野店ホームページ【公開中】

平成20年4月1日に新規OPENしました
アパマンショップあざみ野店【シー・アイ・シーあざみ野店】の
ホームページが起動にのってきましたのでお知らせします。

【ホームページアドレス】
http://www.cicazamino.com/

【コンテンツ】
■賃貸物件検索【東急田園都市線・横浜市営地下鉄線(グリーンライン)沿線】
■賃貸物件検索【住所別(川崎市高津区・宮前区・横浜市青葉区・都筑区・緑区】
おすすめ物件(あざみ野駅を中心に店長がおすすめする物件情報を掲載)
賃貸リクエスト(自分にあった条件の物件を事前に探しておいてほしい方・公開物件以外の情報がほしいい方)
地域情報(お店情報や生活情報をブログで紹介)
店舗案内■社員ブログ
■横浜市の生活便利帳
・交通
・行政
・横浜市小学校・中学校(学区案内等)
・高等学校
・大学
・横浜市幼稚園・保育園
・病院
・天気
・ガス・電気・水道
・ごみ・リサイクル
・地域
・お役立ちツール
■新生活情報

アパマンショップあざみ野店地域情報サイト
http://www.apamanshop-kanagawa.com/14001709/


posted by 社長 at 10:15| ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

■あなたの子どもでよかったと告げられる人生を■

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話


 私は輪廻転生を信じていますから、また次の生を授かった時に、思い切り回りの人たちに恩を返していこうと思っているのですが、一番の心残りは母親に対して「あなたの子どもでよかった」と、一言伝えることが出来なかったことです。

 多くの人たちは臨終の際に、両親に向かって告げるべき言葉を持っていません。これは自分の子ども達にも伝えておかなければならない言葉だと思うのですが、人生の全てを肯定し、互いの存在を尊重し会うメッセージとして、「あなたの子どもでよかった」というその言葉が、自然に出てくるような家庭を作っておくことが、最も大きな人生の目的でもあるのでしょう。

 それに気付かせてくれた父、母の存在に、今更ながら感謝するのです。
タグ:人生
posted by 社長 at 14:30| ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

【親類縁者のネットワーク】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話

この数日間はそんな問と答えが自分の中で堂々巡りをする様を、どこか穏やかな眼差しで眺めていたのです。自分はどこから来てどこに行こうとしているのかと思いをめぐらす時間。それはとても深い想念に包まれた貴重な体験でもありました。

 人生は時にとても不思議な感触を味わう瞬間があります。自分では破天荒に型に縛られずに動き回ったつもりでいても、気がつけばお釈迦様の手の中でただグルグル回っていただけというように、親戚一同が介して話をしていると、誰もがなるべくして現在のかたちになっているという感慨に捕らわれるのです。

 そしてまた一人一人の存在が、それぞれの関係にもたらしている有形無形の影響というものに気がつくのです。

 ひとりの人間がその生のネットワークの中から席を譲ると、その人が存在していたが故に語られたこと、語られなかったことが現れてくるのです。この事を母が知ったら悲しむだろうな、と言われるような出来事は、母が存命中は人々の心の奥底にしまわれていました。ですが、そう言った話題もその人が亡き後は自然に人々の口に上がってくるもので、それによって初めて、遠い過去にあった出来事の本当の意味を理解したりするのです。遠い昔、私は幼い子どもでしたから、大人である両親の姿は親戚一同のそれぞれが見る視線とは、互いに違ったものであったことでしょう。

 葬式という場では土地の相互扶助システムが現在も生きており、地域の人たちは手際よく作業を分担して、その儀式を進めてくれます。遺族はその好意に支えられながら、久しぶりにそんな顔を合わす親族とのやり取りに十分な時間を当てることが出来ました。
posted by 社長 at 13:28| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

【深夜に母親とする静かな対話】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話

 深夜3時に火を引き継ぐ、その為に一時間ほど前に母の亡骸の前に座り、お経を上げながら思いをめぐらせました。

 その時間というものは、今までついぞ味わったことの無いような密度の濃い、特別なものとなったのです。

 私の過ごしてきた人生の中でも、こんなに静かに自分の過去を振り返り、脳裏に去来する記憶、想い出の一つ一つを丁寧になぞる時間はなかったと思います。そこにあった若かりし日の父、母、兄弟の姿を思い浮かべながら、自分の過ごした全てを一瞬のうちに透視してみるというのは、とても新鮮な境地に自分を導くものでもあったのです。まるで自分が母親の前で、いたずらを叱られる小学生のような気持ちになってくるのでした。

 反発し闘争し、様々に感情を高ぶらせながら思いをぶつけては、怒らせたり悲しませたりした思春期、その未熟な時代が懐かしく、次第に自分がその時から何も変わっていないことに気がつくのです。

 様々な経験を重ね、世間と言われるものの中で何十年かをやり過ごし、時にはねじ伏せながら身につけてきた世間知や世渡りの知恵は、何だったのだろうと思わせるのです。それは自分が大人になったことの証ではありますが、そんな母の姿の前ではどこか稚拙な雑念のようにも思えてくるのです。

 残念ながらもうその時代に戻ることは出来ません。誰もが同じように後ろ髪を引かれる思いを抱きながら、次々に立ち現れる現実の前で翻弄され、切磋琢磨し、時に憔悴しながら、ひたすら人生を前進するしかないのでしょう。
タグ:対話
posted by 社長 at 16:04| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

【線香の火を絶やさない生者の役割】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話


 日本社会の慣習では、肉親の不幸にあった場合、その魂を送り出す儀式は何より優先する所作となります。この時から4日間、私は仕事から全く離れ、純粋に一人の人間として、亡き両親の子どもとして、その供養のために時を過ごしたのでした。

 死者を供養する葬式のプログラムというものは、その土地独自の風習があるものです。母が亡くなった私の郷里ではまず納棺から火葬を済ませ、その後、通夜や告別式を執り行うというものでした。

 亡くなった母は病院から家に運ばれ、そこで翌日の納棺、そして出棺を待つことになります。その間24時間線香の火を絶やさないのがしきたりで、必ず誰かが深夜でもその火を守る役割を担うのです。私はすぐにその役をかって出ました。
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2008年05月13日

【最後の知らせは帰途の途中】

■母を見送った4日間と言う時間。
しがらみから開放されて童心に戻るひと時と過去との対話

去る3月31日、私の母が亡くなりました。享年87歳でした。

 人間も80代半ばともなれば、次第に体の機能は衰えて行くものです。丁度亡くなる数日前、私は妻と二人で母の入いる病院を訪ねました。病院の一室、ベッドに横になっている母は穏やかな寝顔を見せていました。食事時間には付添の看護婦さんに促され、私も母の食事介助することが出来ました。その時はまだだという感触だったのです。

 後日、病態急変の知らせを受け、再度母を訪ねた時はもう酸素マスクをしていて意識もなくなっていました。私はベッドサイドで辛そうに呼吸する母に対して「母ちゃん、苦しいね、苦しいね」という言葉だけだったのです。心の中では「もう頑張らなくてもいいよ」と思っていました。

 4月1日は新しくオープンする店舗【アパマンショップあざみ野店】の開所式、本社の入社式と目白押しに行事が控えていたこともあり、私は母の様子をうかがいながら、慌ただしく郷里と会社との間だを行き来するつもりでした。最期の知らせを受けたのは、その見舞い
から帰る31日夜最終新幹線の車中だったのですが電話に気が付かず、家に帰ってから知ることとなりました。そのタイミングではすぐに引き返すわけにも行かず、臨終の席に同席出来なかったことが心残りではありました。
posted by 社長 at 11:56| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

【人材育成が私の仕事】

 どんな職種でも、窓口として対応している人がその会社の代表者です。その応対一つで会社の評価が出来てしまうものなのです。親身になって良いサービスを提供してくれる会社なのか、信頼に値する会社なのかは、オーナー様、そして入居者様に直接触れる社員にかかってくるのです。そしてそれを店単位で実現させるのが店長というポジションなのです。店長とは当社の要です。そこに私たちの重心がかかっているのです。
 この、店長としてその任にふさわしい人材を、確保し育てることが私に課せられた仕事なのですが、何十年かの未来を見据えた育成のアプローチは、まだまだ道の途上にあると言えるでしょう。

2009年シー・アイ・シー新卒採用HP

タグ:人材育成
posted by 社長 at 09:57| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

【人の出会いを大切に】

 私たち賃貸物件の管理業において、各店舗の責任者であるそれぞれの店長は、当社の業務を牽引していく立場です。これを担う人間の質が、そのまま我が社の質なのだと言えます。

 人は出会って20分で、好感を持つか嫌悪感を持つか無関心になるかと、心が動くと言われます。ちょっとした言葉のやり取り、気配り、相手の立場に立った視点の有無、それが瞬時に相手に判定されてしまうのです。この分岐点はその後、とても大きな結果となって帰って来る事でしょう。サービス業に携わっている人たちは、これをしっかり認識し、その効果的な対応を身につけて行かなくてはなりません。その為には、常に自分が最前線に立って、自分がこの仕事を、この会社を代表しているという気概を持つことが必要です。
タグ:出会い
posted by 社長 at 07:56| ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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